MCHナチュラルトリートメントの解析結果

総合順位
1104
総合得点 5点満点
1.88

MCHナチュラルトリートメントの詳細情報

[製造販売元] コスモス

[JANコード] 4948950081891
[商品ID] 6247
[容量]1000ml
[参考価格]1510円
[1mlあたり] 約1.51

素材 

0.6

安全性
2.7
コスパ 
2.2

環境 

1.8

補修力
2.8
ツヤ 
2.4
感触 
3.5

MCHナチュラルトリートメントの解説

100均のリンスと同等。

・リンスとしてさえ最低限の効果。

・お金を出して買うほどのクオリティはない。

実に安いリンス、気休めにもなるかどうか、というレベルの一品。



よほど悪いシャンプーのあとに使えば一時的には指通りが改善したように感じますが、



すすげば殆ど良き効能は残らないでしょう。



明らかにコストを限りなく落として作った製品で、本当に髪をどうにかしようと考慮されたものではありません。



100均に置いてあるリンスがこの製品より優れていても、驚きではないほどです。

MCHナチュラルトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10香料

香りづけ。

11ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ケイ酸(Al/Mg)

メーカーの紹介文

天然の泥と炭と檜オイルを配合したトリートメントです。髪にうるおいを与えてキューティクルをやさしくいたわります。パサつきを抑えて枝毛を防ぎ、つややかなしっとりした髪に整えます。髪や地肌が、黒く染まることはありません。

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