マック ヘナAH トリートメントの解析結果

総合順位

708

総合得点 5点満点

2.1
成分数エキス系特効ダメ
321200
素材 
1.5
安全性
3.6
コスパ 
1.2
環境 
2.4
補修力
2.1
潤滑性
3.3
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
2.3
持続性
3.4
感触 
3.9

マック ヘナAH トリートメントの解説

カラーロック効果のあるエキスを配合し、カラー毛に対する効果をアピールする狙いの一品。

しかし、それ以外の部分ではさほどカラーに有効なトリートメント効果は見受けられず、

全体としては凡庸なリンス剤であるとしかいえない一品。

総合すると、

少し滑らかを改善できるかな、程度のほんのりした仕上がりが特徴であり、

さほどカラーに特化した効能を持つとは言い切れないクオリティ。

もう一歩進化を期待。

マック ヘナAH トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

7ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

8PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

9クルミ殻エキス

・クルミ殻エキスはセイヨウグルミ由来のエキスで、カラーの発色、色持ちを向上させる効果。

10シルクエキス

11スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

12紅茶エキス

13アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

14オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

15オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

16ゴボウエキス

17セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

18ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

19マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

20ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

21ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

22(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

23(C12-14)パレス-12

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

26エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

27イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

28乳酸

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30プロピルパラベン

31BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ヘナユーザー待望の新石鹸系アフターケアトリートメント。 ●トリートメント成分は通常ヘナの褪色を早めてしまう傾向がありますが、マックヘナトリートメントなら大丈夫。クルミエキス等天然由来の成分が褪色防止に役立ち色が長持ちします。●人工色素を配合した色がつくヘナトリートメントとは一線を画す、真のヘナユーザー向けのヘナアフタートリートメントです。

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