カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
成分に高リスクが検出されました
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収36件
メーカー
株式会社ビピットブランド
MASSE容量
500ml参考価格
825円1ml単価
1.7円JAN
4582400830402ID
8297製造国
日本シリーズ名
MASSE モイスト対象の髪タイプ
ダメージ毛・乾燥毛向け詰め替え
あり全成分
商品説明
トリートメントというよりコンディショナー、あるいはリンス剤。
なぜなら、ヘアケア性能がとてもとても、低い。そして、植物エキスが多種多様に配合されていますが、これらは頭皮に薬効を届けることなく、洗い流されてしまう運命にあります。
このリンス剤のメリットは、値段が安い、香りが良さそう、といったことです。
いわば、リンス剤のメリットと言うべき範囲に収まっているわけです。
一見すると、たくさんの植物エキスが配合され、メリットが多いように思いますが。しかし、ベースに強力な4級カチオン界面活性剤が二つ据えられ、もし頭皮に塗った場合は脱毛剤として作用してしまうような特徴を持ちます。
そのため、植物エキスの薬効が届く前に、髪がなくなる可能性のほうが出てきてしまうということ。もはやメリットを帳消しにしていると言っても過言ではありませんね。
これらのデメリットを回避するためには、髪にだけ塗布すればOKです。つまり、わずかなヘアケア効果を、髪にだけ効かせる。それゆえ、植物エキスの出番がないということ。髪にはエキスのメリットがほとんど伝わりません。
値段以上に実際はメリットが少ないことです。
髪のメリットだけを探そうとすると、いかに役に立たないかが分かると思います。これがリンスだというなら納得ですが、トリートメントと言われると違和感しかありません。
おそらく、市販の有名どころのコンディショナーの方がはるかにマシ。もっとたくさんのヘアケア効果を体感できるでしょうし、無駄に植物エキスを浪費するということも少ないです。
この製品は無駄が多く、メリットが少ない。香りだけは果汁などのさわやかさが好まれる可能性もありますが、基本的には髪のダメージを修復するものではなく、頭皮に塗ってはいけないものであって、つまりさほど役に立たない製品とみるのが普通でしょう。