解析結果

仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売状況について

この商品は現在、販売終了または流通が限定的になっている可能性があります。掲載している成分解析・評価は商品資料として引き続き閲覧できます。

総合ランク

2305個中 0

総合点

1.62
1.62

1mlあたり

1.8
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

99%以内
2,284位 / 2,303製品中
上位
仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性6件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収28件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 24件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、アモジメチコン(3)、エチルパラベン(5)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココベタイン(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、メチルパラベン(4)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.6 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
エチルパラベン・コカミドDEA他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 28
植物エキス 1
コスパ
2.0
安全性
3.0
素材の品質
-0.1
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
髪補修力
1.9
育毛力
1.5
使用感の良さ
2.4
エイジングケア
0.8
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.0
スキンケア力
0.7
環境配慮
1.2
浸透力
2.6
即効性
3.1
持続性
2.3
ツヤ感
1.2
サラサラ感
1.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●髪をしっとりなめらかに!! ●「仮面ライダージオウ」デザインのリンスインポンプシャンプー! ●髪と頭皮をやさしく洗う、目にしみにくい弱酸性のリンスインシャンプーです。 ●リンスインタイプだから、お子様の髪の毛を簡単に洗えます。 ●…
広告を含みます。

ANALYZED仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプーの解説

中身の悪さは際立ってます。

強力な洗浄剤と、強力な柔軟剤を混ぜ合わせたような極めて雑な処方のシャンプー。雑なだけならまだしも、肌への負担は尋常ではありません。
キーとなる成分はラウレス硫酸ナトリウム、ジココニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリドです。ラウレス硫酸ナトリウムはやや有名な高脱脂・低コストの洗浄剤。他2つは4級陽イオン界面活性剤と呼ばれます。厄介なのは陽イオン界面活性剤で、タンパク変性作用が洗浄剤の何倍もあり、肌に負担は強烈。髪にだけつけるなら、指通りをよくするための必需な素材ですが、シャンプーに含まれるのは危険です。

また、洗浄剤と柔軟剤のミックスにより蓄積性のコーティングが形成され、除去されにくく、使うたびに髪質が悪化する懸念も。
残念なことに質の良い洗浄剤がいくつか添加されていても、骨格の部分がこれではおすすめするレベルではありません。
危ないので、特に子供向けなど論外で使うべきではないでしょう。

ステアルトリモニウムクロリド 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

メチルパラベン 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
メチルパラベン ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

フェノキシエタノール 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

アモジメチコン 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
アモジメチコン 末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

安息香酸Na 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
安息香酸Na ・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

水溶性コラーゲン 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
水溶性コラーゲン コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

コカミドDEA 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
コカミドDEA コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

BG 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

ポリクオタニウム-10 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
ポリクオタニウム-10 塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

EDTA-2Na 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
EDTA-2Na エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

ラウレス硫酸Na 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
ラウレス硫酸Na ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

コカミドプロピルベタイン 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
コカミドプロピルベタイン 両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

ジステアリン酸グリコール 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
ジステアリン酸グリコール コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

リンゴ果実エキス 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
リンゴ果実エキス

ラウロイルアスパラギン酸Na 仮面ライダージオウ リンスインポンプシャンプー
ラウロイルアスパラギン酸Na アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

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