解析結果

守り髪 トリートメント

カテゴリ:トリートメント

守り髪 トリートメント
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総合ランク

1812個中 232

総合点

4.05
4.05

1mlあたり

8.6
コスパ
2.8

口コミの評価

3.57
口コミ数 9件
3.6

カテゴリ内順位

13%以内
238位 / 1,812製品中
上位
守り髪 トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 9 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収53件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 34件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 53
植物エキス 11
コスパ
2.8
安全性
3.4
素材の品質
3.8
髪補修力
4.7
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.8
保湿効果
4.8
スキンケア力
2.8
環境配慮
1.6
浸透力
5.1
即効性
5.0
持続性
5.2
ツヤ感
3.7
サラサラ感
5.1
優れた素材 3
注意素材 0

メーカー

ティエラコスメティクス

ブランド

守り髪

容量

400ml

参考価格

3428円

1ml単価

8.6円

ID

886

シリーズ名

守り髪

対象の髪タイプ

ダメージ毛向け
広告を含みます。

商品説明

おしゃれを思いきり楽しむ大人のための、美髪ベースメイクトリートメント。カラーリングやパーマによる乾燥、紫外線のダメージから髪を守り、艶やかでしなやかな髪へ導きます。熱に反応して蓄積ダメージを補修するナノリペアー成分や、アルガンオイル、紫外線…
広告を含みます。

ANALYZED守り髪 トリートメントの解説

まとまっている中の上のトリートメント

髪の内外を補修するトリートメントですね。

商品名の「守り髪」という言葉どおりに、髪を保護,補修する能力が備わっている全成分です。

セラミドやペリセアなどによる補修効果のほか,キューティクルを整え潤滑性をもたらす成分が中心になって構成されています。

髪に弾力を与えます

浸透性に優れるジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(ペリセア)をはじめ、メドウフォームラクトンやγドコサラクトン、セラミドといった成分による補修効果で、髪にハリコシを与える効果が見込めそうです。

後述するキューティクル補修効果と合わせて、このトリートメントの特徴の大きな部分と言えるでしょう。

わずかですがうねりを伸ばすような効果も見られるのではないかと思います。

キューティクル補修能力が高い

守り髪トリートメントのもう一つ大きな要素、キューティクルを補修する能力が高いという部分を見ていきましょう。

ペリセアもそうですが、メドウフォームラクトンなどダメージ部分に吸着して補修する成分がベースとなり、セラミド、ヒアロベール(ヒアルロン酸の280倍の吸着力)、アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClといった成分がキューティクルにツヤと滑りを与え、仕上がりに好ましい感触を残すでしょう。

カラーの退色防止効果があるミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルの配合も1つメリットとなっています。

18mea補給効果を持つクオタニウム33や、おなじみのシアバター、オリーブオイル、アルガンオイルといった面々も油膜形成によって保湿効果を提供。

ケラチン、シルク、コラーゲンが乗っかり、バランスよくリペア効果を髪に残す処方になっていますね。

滑り具合は間違いない。ただしクオリティは中の上

一つ一つの素材が確かに効果的で、特に潤滑性の面では万人受けしそうな良い仕上がりが期待できそうです。

ダメージ部分を保護して指通りを良くするという基本的なトリートメントの役割は果たしているように見えます。

欲を言えば、コーティングの均一性であったり、ビルドアップの防止策であったり、補修効果にもう一声欲しい部分など、全体的にクオリティは高いというほどではなく、中の上あたりでまとまっている印象です。

すなわち、髪のダメージがあまりにも強すぎなければ、このトリートメントで対処可能ですが、よりハイダメージの場合はもう一つ上のレベルのトリートメントが合うということになります。

あくまでもダメージ補修はそこそこで、潤滑性重視、ツヤ重視といった商品選びをされる方に適したトリートメントであると言えるでしょう。

ツヤと指通りの改善に関しては十分に能力があるので、相性が良さそうだと思われた方は試してみる価値はありそうです。

コストパフォーマンスもそこそこによく、悪くない選択肢と言えるのではないでしょうか。

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