マグネットエナジー シャンプー の解析結果

総合順位

775

総合得点 5点満点

2.31
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172000
洗浄力
2.8
素材 
1.4
安全性
3.8
コスパ 
1.7
環境 
2.8
補修力
2.1
潤滑性
1.8
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.2
育毛
1.5
洗浄剤
3.8

マグネットエナジー シャンプー の解説

磁石を使用しているらしいですが、ベースはオレフィンスルホン酸Na

高洗浄力・脱脂力でおまけに安っぽい。

これは、もう磁石がどうであるか以前の問題で、

頭皮や髪のことを考えたらあまり賢い選択ではありません。

磁力を語る前にシャンプーとしての基本的な品質がこれでは話になりづらいものです。

マグネットエナジー シャンプー の全成分

1精製水

2ローズマリーオイル

3フキタンポポ

4セージ

5クラリーセージ

6タイムオイル

7大豆たんぱく

8オレフィン(C12-14)スルホン酸(ココナッツ由来)

9コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

10磁鉄鉱

11クエン酸(コーン由来)

12ラクトフェリン

13カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

14マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

15ヒドロキシメチルグリシンナトリウム(アミノ酸)

16シーソルト

17グレープフルーツシード(はエキス)

販売元による宣伝文

磁気ブレスレットや磁石入り絆創膏など、さまざまな健康器具に使われている磁石。 その磁石を使用した斬新なヘアケアシリーズが、ジョバンニコスメティックスの マグネットシリーズ!! 髪に優しいオーガニックハーブをベースに、ミクロのサイズに粉砕した天然磁石と、鉄の力で細菌を死滅させるラクトフェリンをたっぷり配合しました。天然磁石が髪の電位バランスを整え傷みを防ぎ、ラクトフェリンが清潔な頭皮を保ちます。髪で直接感じる地球の生命エネルギー。生命力に満ちたきらめく髪に導きます。磁気の力が皮脂と汚れを引き寄せダイナミックに浄化しつつ、たんぱく質がダメージを補修します。

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