マカダミアナチュラル MNOシャンプーの解析結果

総合順位
1023
総合得点 5点満点
2.02
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
343100

マカダミアナチュラル MNOシャンプーの詳細情報

[製造販売元] グローペック

[商品ID] 5186
[容量]300ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約8.64
洗浄力
3

素材 

0.7

安全性
4.1

コスパ 

1.6

環境 
3.4

補修力

1

ツヤ 

1.3

感触 
2.3

育毛

1

洗浄剤
3.8

マカダミアナチュラル MNOシャンプーの解説

洗浄力強めだがややマイルド。

わりとさっぱり洗えるタイプながら環境への負荷が低い点が嬉しいシャンプー。

肌にも、優しいとまでは言えないが、ラウレス硫酸Naなどに比べるとマイルド。

エキス類のチョイスも気が利いていて、総合的に印象は悪くない。

少しばかりコストパフォーマンスに問題があることや、それ入れる?という成分がないこともないが、

使いやすいタイプであることは間違いない。

マカダミアナチュラル MNOシャンプーの全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

5デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7安息香酸

8ユチャ葉エキス

9セチルベタイン

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ヤシ油脂肪酸グリセレス-2

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13ダントリオール

14アマ種子エキス

15マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

16パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

17ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

18ポリソルベート20

19PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

20海塩

21ラウロイル乳酸Na

22酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

23小麦胚芽油

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

26安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

27香料

香りづけ。

28黄4

29赤504

30青1

31ヘキシルシンナマル

環式アルデヒド化合物で、合成香料の一種です。

32リモネン

33リナロール

34ブチルフェニルメチルプロピオナール

メーカーの紹介文

マカダミアオイルとアルガンオイルの相乗作用によって、洗髪時の髪の負担を徹底的に軽減しながら保湿成分をチャージ。ドライ・ダメージヘアはもちろん、すべての髪質に。

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