M3Dピココンリンスの解析結果

総合順位

1501

総合得点 5点満点

1.71
成分数エキス系特効ダメ
15000

M3Dピココンリンス解析チャート

M3Dピココンリンスの解説

コンディショナーであるという以外に何もない。



ごくシンプルなリンス剤であり、あまり感触を改善するものではありません。



カチオン界面活性剤が少し持続性のあるものをチョイスされていますが、概ね使っても意味があるかないかといった低クオリティな製品です。

M3Dピココンリンスの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3セテアリルアルコール

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5オクチルドデカノ—ル

6ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

7加水分解ケラチン

8ジイソステアリン酸ポリグセリル-2

9ポクオタニウム-10

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14プロピルパラベン

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

M3Dの基幹成分である完熟ミネラル液【QCP】を50%使用。ノンシリコンシャンプー・リンスを多くの方にご利用いただきたいと考え、新たにラインナップされました。

M3Dピココンリンスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。