ラックス スーパーダメージリペア シャンプー の解析結果

総合順位
1751
総合得点 5点満点
0.88
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
274001

ラックス スーパーダメージリペア シャンプー の詳細情報

[製造販売元] ユニリーバ

[商品ID] 2789
[容量]260ml
[参考価格]461円
[1mlあたり] 約1.77
洗浄力
4

素材 

-1.1

安全性

0.7

コスパ 
2.2

環境 

1.5

補修力

0.5

ツヤ 

0.4

感触 

0.6

育毛

0.8

洗浄剤
3

ラックス スーパーダメージリペア シャンプー の解説

安っぽく、古臭く、低品質なシャンプーの典型。

これではだめ。

肌にも髪にも脱脂力過剰、バリア成分は一掃されてしまい、使って良いことがないタイプの駄作です。

ラックス スーパーダメージリペア シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

7塩化Na

8リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

9アルギニン

10トレハロース

11グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

12炭酸アンモニウム

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14PPG-7

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16ドデシルベンゼンスルホン酸TEA

・ドデシルベンゼンスルホン酸TEAを配合しているという点は、あまり良心的でないと判断していいでしょう。環境にも人体にも良い影響を与えない素材の1つです。

17カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

18ラウレス-23

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22水酸化Na

23硝酸Mg

24メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

25メチルクロロイソチアゾリノン

26香料

香りづけ。

27カラメル

メーカーの紹介文

ダメージを集中補修し、毛先まで美しい輝きあふれる髪へと導くシャンプーです。ピコ・アミノ酸、狭浸アミノ酸配合。3層から構成される髪の芯にまで浸透し、補修・保湿します。上品さの中に秘めた強さが漂う、シルキーフローラルな香り。

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