ラックス 美容液スタイリング さらさらストレートフォームの解析結果

総合順位

204

総合得点 5点満点

0.14
成分数エキス系特効ダメ
17002
  • ラックス 美容液スタイリング さらさらストレートフォームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 852
  • [容量] 130ml
  • [参考価格] 698円
  • [1mlあたり] 約 5.37円

ラックス 美容液スタイリング さらさらストレートフォーム解析チャート

ラックス 美容液スタイリング さらさらストレートフォームの解説

最低ランクのスタイリング剤といっていいでしょう。

ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、洗い流さない製品には刺激が強くタンパク変性作用を有するのでオススメできません。

さらに、ラウリル硫酸Naは論外。浸透性高脱脂洗浄剤を乳化に用いる粗悪さ。

BHTは酸化防止剤ですがアレルギー懸念。TEA(トリエタノールアミン)は一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。

サリチル酸Naもアレルギー懸念。

良いとこなしの超駄作。全く使い物にならないばかりか、環境のためにも使わない方がいい一品です。

ラックス 美容液スタイリング さらさらストレートフォームの全成分

1LPG

2(ジメチコノール/シルセスキオキサン)コポリマー

3トリカプリリン

4ラウレス-10

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6アルギニン

7トレハロース

8アジピン酸

9硫酸Na

10ラウレス-23

11リン酸K

12ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

13BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

14ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

15TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

16サリチル酸Na

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●スタイリングしながら髪の質感を高める、美容液配合スタイリングフォームです。●髪が乾燥することで、うねりや浮き毛などが起こり、スタイル崩れの一因となります。LUX美容液フォームに含まれるヒアルロン酸美容液(保湿成分)がうるおいをたっぷり抱えた状態で、髪に浸透します。●自然なスタイルを極める、きめ細かい泡。LUXはきめ細かい泡で髪一本一本を包み込むので、髪全体にいきわたりべたつかず、簡単に自然なスタイルが決まります。●さらさらストレート・・・風を感じる、軽やかな手触りのストレート

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