解析結果

ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング

カテゴリ:ボディソープ

ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
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ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
価格:3780円(税込、送料別) (2018/12/21時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 435

総合点

1.25
1.25

1mlあたり

5.4
コスパ
1.2

カテゴリ内順位

99%以内
435位 / 438製品中
上位
ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 75512 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収16件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 15件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、ココイルサルコシンNa(6)、プロピルパラベン(6)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドDEA(6)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
0.1 / 5
EWG スコア
平均 3.4 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
プロピルパラベン・メチルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 0
コスパ
1.2
安全性
2.4
素材の品質
0.7
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
4.9
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.3
スキンケア力
0.0
環境配慮
2.4
浸透力
2.0
即効性
2.3
持続性
1.7
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合

メーカー

ルナレーナプロダクツ

ブランド

ルナレーナ

容量

700ml

参考価格

3780円

1ml単価

5.4円

JAN

4544903733024

ASIN

B0012OTPYA

発売日

2008年1月7日

ID

6969
広告を含みます。

商品説明

内容量:700ml サイズ:高200*幅90*奥行70(mm) 上質な粘土と、植物性高級脂肪酸をベースにつくられた、石鹸タイプの全身シャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDルナレーナ ボディ&ヘアウォッシングの解説

殺菌力がもはや肌を洗うレベルではない?

上質な粘土?という表現もアレですが、根本的にこの製品は石鹸であるという点が重要です。粘土の質がこの製品の見極めポイントとは言い切れないのですね。

水酸化K ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
水酸化K 脂肪酸+水酸化K=石鹸を配合しています。アルカリ性の洗浄剤なので皮膚や髪の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも溶かし出してしまうほか、8時間前後セラミドの合成を阻害するなど乾燥肌の原因になります。また、水中のミネラル分と結合し金属石鹸(石鹸カス)が発生すると難溶性のため環境にも負荷をかける要因にも。

ココイルサルコシンNa ルナレーナ ボディ&ヘアウォッシング
ココイルサルコシンNa 殺菌性を持つアミノ酸系洗浄剤。洗浄力もやや強め。


石鹸、というだけでも上記のようなデメリットが無条件にくっついてきます。石鹸それ自体が殺菌性を持つほか、ココイルサルコシンTEAのような歯磨き殺菌洗浄剤成分も配合され、やたら殺菌性の強い洗浄料だな、というのが印象となっています。
これはさすがにまずいんじゃないか、と思います。脱脂力や肌バリアが溶かされやすい、という単純な石鹸のデメリット以上に殺菌性が強かったり、粘土成分が物理的にも洗浄していくので、二重三重に肌がやられる可能性が強め。
髪などもちろん洗うべきではなく、体に関しても乾燥や肌荒れに悩むことになりそうな予感です。

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