カテゴリ:トリートメント
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収62件
メーカー
株式会社グローバルスタイルジャパンブランド
LUFT(ルフト)容量
500ml参考価格
1980円1ml単価
4円JAN
4573369771103ID
8362シリーズ名
ケア&デザイン対象の髪タイプ
ダメージ毛・乾燥毛向け詰め替え
あり公式サイト
公式サイトを見る使い方
全成分
商品説明
いわゆる自然由来系が好きな人向け。ボタニカルとか、アミノメイソン系が好きな人向けという感じのトリートメントです。
ただ、そこまで天然由来にこだわり尽くしているわけではなく、要所で一般的なヘアケア成分を投入しているのはバランスが取れているな、と思います。
とくにダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、このあたりの成分が配合されていると、あぁボタニカル志向なんだな、という印象が深まりますね。
ボタニカル処方でどうしてもコクがなくなる部分を埋めるのに使われがちな成分です。髪に密着して抱水性を高める、まさにコクを出すような役割ですね。
ということで、基本は天然志向、きちんと妥協するところは妥協できるタイプのトリートメントです。
タイプ的にはアミノメイソンとか、あの辺りと似ています。ただ、補修力ではアミノメイソンの方が上。こちらは、髪の表面にツヤや滑らかさを出すことに終始している印象です。
深みはそれほどないが、表面を滑らせるのは得意というタイプ。
補修力が今ひとつなので、ダメージヘアを修復したい、と考えているなら力不足を感じるかもしれません。
とはいえ、セラミドやγ-ドコサラクトンを配合していて、コスパも良い、決して悪いクオリティではないのですが、ダメージレベルが高いほど例えばアミノメイソンなどとは差を感じてしまうかもしれません。
これとアミノメイソンならどっちを買うか?と聞かれたら、僕ならアミノメイソンです。
こちらも決して悪くなく、何なら髪表面の処理だけで言えば互角以上かもしれません。ただ、やはり髪の強化という面でやや劣るのは否めず、トリートメントとしての真の実力という部分ではアミノメイソンの方が一枚上手。
なんとなく、そんなレベルと特徴のトリートメントなんだ、と認識できるかと思います。あんな感じね、と。
使用感などはとても良いと思います。