ラベストバイエアー フェアリーピンクシャンプーの解析結果

ラベストバイエアー フェアリーピンクシャンプースタイルクリエイションジャパンアミノ酸系の洗浄成分が必要以上に皮脂を洗い落とさず、必要成分を与えながら洗い上げることで、ノンシリコンなのにキシむことなく潤いたっぷりに洗い上がります。また、繊細で優しい洗い心地は髪質や年齢を問わずにお使いいただけます。ときめくスイートタイムが続く「ジューシーブーケの香り」。

総合順位

359

総合得点 5点満点

2.98
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
433120
洗浄力
2.8
素材 
2.5
安全性
5
コスパ 
3.8
環境 
3.5
補修力
2.2
潤滑性
2.3
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.4
持続性
2.5
感触 
3.1
育毛
1.1
洗浄剤
3.8

ラベストバイエアー フェアリーピンクシャンプーの解説

低刺激&エモリエントシャンプー。
ラウロイルメチルアラニンNaをベースにしたアミノ酸系のシャンプー。
ペリセアも加えてソフトな洗浄性が特徴的。
アミノ酸系ではわりと洗える部類のラウロイルメチルアラニンNaですから、ソフトとはいえしっとりしすぎたりすることはないでしょう。
そして、ジパルミトイルヒドロキシプロリンやヒアロヴェールのように、明らかに保湿力アップを狙った成分が上位に多種配合されている点からも、
かなりエモリエント感を重視した恰好となっています。

総じて保湿性を多く与える、しかし使用感はべたつかない感じの良いシャンプーと言えるでしょう。
保湿性に関しても単に感触だけということはなく、しっかり持続性を持って保湿できるという点で良い製品であるといえます。

ラベストバイエアー フェアリーピンクシャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5香料

香りづけ。

6ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

7ジパルミトイルヒドロキシプロリン

コラーゲンの主成分であるヒドロキシプロリンをパルミチン酸でカプセル化したDDS(ドラッグデリバリーシステム)タイプの保湿剤。コラーゲン繊維の形成を促進し抗シワ作用、肌の弾力を付与する作用。

8クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10加水分解ヒアルロン酸

11カルボキシメチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸Naにカルボキシル基を結合させた成分です。ヒアルロン酸の水を保持する機能を増強させた素材であり、カルボキシル基同士の反発力によって網目構造が形成され、水をキャッチするような構造に。

12ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

13グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

14アラニン

15セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

16バリン

17イソロイシン

18トレオニン

19プロリン

20ヒスチジン

21フェニルアラニン

22アルギニン

23アスパラギン酸

24PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26乳酸Na

27ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

28ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

29オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

30水添ココグリセリル

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32シトステロール

33レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

34アスコルビン酸Na

アスコルビン酸(ビタミンC)をナトリウム塩にしたもので、水溶性を高めている。抗酸化作用。

35トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

36マンニトール

37リノール酸

38クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

40エチドロン酸

41エチドロン酸4Na

42フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

43メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

アミノ酸系の洗浄成分が必要以上に皮脂を洗い落とさず、必要成分を与えながら洗い上げることで、ノンシリコンなのにキシむことなく潤いたっぷりに洗い上がります。また、繊細で優しい洗い心地は髪質や年齢を問わずにお使いいただけます。ときめくスイートタイムが続く「ジューシーブーケの香り」。

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