ラブ&ピース フレグランス シャイニー シャンプー の解析結果

総合順位

1709

総合得点 5点満点

1.14
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194000
  • ラブ&ピース フレグランス シャイニー シャンプー の詳細情報
  • エクスバンドの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2779
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.59円
洗浄力
4.1
素材 
-0.2
安全性
1.3
コスパ 
2

環境 

1.6

補修力
1.1
潤滑性
1.1
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
0.7
持続性
2.4
感触 
1.3
育毛
1.1
洗浄剤
2.3

ラブ&ピース フレグランス シャイニー シャンプー の解説

可能な限り安く作った、という印象が大の一品です。

ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、塩化Na、ジステリアン酸グリコールというお決まりの安物パターンがしっかりベースを構成していて、

その他オレフィン(C14-16)スルホン酸Naがさらに強洗浄力を発揮。

泡立ちと洗浄力ならトップクラスに近い調整です。

コラーゲンやオリーブ油、シルク、カゼインが気持ち程度配合されていますが、

これほど粗悪なベースではもはや意味もなさない存在です。

髪は傷み、肌は乾燥させる。そういうコンセプトの商品と見て差し支えありません。

ラブ&ピース フレグランス シャイニー シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5香料

香りづけ。

6塩化Na

7オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9加水分解カゼイン

10加水分解シルク

11加水分解コラーゲン

12オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

13ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

14安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17カラメル

18メチルクロロイソチアゾリノン

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

ピースフルでジューシーな香りを楽しみながら、ツヤを与え、輝くような髪に仕上げるフレグランスシャンプーです。タバコなどの髪につくイヤなニオイが気になる時や、髪がからんだり、落ち付かない時などに。パーマやカラー、ドライヤーなどで傷んだ髪にツヤと潤いを与えます。

ラブ&ピース フレグランス シャイニー シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。