ラブアンドピースパルファム フレグランス シャンプー プレミアム スカルプ ケアの解析結果

ラブアンドピースパルファム フレグランス シャンプー プレミアム スカルプ ケアエクスパンドノンシリコンで地肌からの美髪ケアスカルプケアシャンプー
総合順位
1878
総合得点 5点満点
0.01
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6131000

ラブアンドピースパルファム フレグランス シャンプー プレミアム スカルプ ケアの詳細情報

[製造販売元] エクスパンド

[JANコード] 4560172888234
[商品ID] 5409
[容量]500ml
[参考価格]972円
[1mlあたり] 約1.94
洗浄力
5.1

素材 

-2

安全性

0.5

コスパ 
2.2
環境 
2

補修力

-1.1

ツヤ 

0.1

感触 

0.8

育毛

-0.2

洗浄剤

1.1

ラブアンドピースパルファム フレグランス シャンプー プレミアム スカルプ ケアの解説

具には力を入れているが。

ラーメンでいうなら、ちょこっと乗せる具材やコショウなどにこだわりを感じるものの、肝心の麺やスープがインスタント、という具合。

普通、美味しいラーメンを作ろうと思ったらスープや麺にこだわるものではないだろうか。

このシャンプー、脇役はバリエーションもクオリティも感じさせるものがあるが、肝心の洗浄剤は最も安物のポピュラーなチョイス。

残念ながら、具の良さを消してしまうほど洗浄剤が平凡で、強すぎる洗浄力。

ノンシリコンと言いながら、シリコンより明らかにデメリットがあるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルで感触改良している点もマイナス。

ラブアンドピースパルファム フレグランス シャンプー プレミアム スカルプ ケアの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6香料

香りづけ。

7モロッコ溶岩クレイ

8バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

9ホホバ種子油

10ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

11加水分解ケラチン

12セラミド2

13ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

16ラウレス-23

17ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

18アンズ種子エキス

19ブドウ種子エキス

20ソバ種子エキス

21オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

22ニオイヒバ葉エキス

23マグワ樹皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

24イワギクエキス

25クコ果実エキス

26セキショウ根/茎エキス

27オナモミ果実エキス

28カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

29メンタアルベンシスエキス

30セイヨウハシバミ種子エキス

31アラニン

32アルギニン

33アスパラギン酸

34システイン

35グルタミン酸

36グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

37ヒスチジン

38イソロイシン

39ロイシン

40リシン

41メチオニン

42フェニルアラニン

43プロリン

44セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

45トレオニン

46チロシン

47バリン

48カオリン

49クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

50塩化Na

51塩化Mg

52硝酸Mg

53乳酸Na

54メチルクロロイソチアゾリノン

55メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

56PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

57PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

58EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

59BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

60メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

61フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

ノンシリコンで地肌からの美髪ケア スカルプケアシャンプー

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