ローレ ボディソープ グリーンフォレストの解析結果

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50

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2.37

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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
2811200
  • ローレ ボディソープ グリーンフォレストの詳細情報
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  • [JANコード] 4560278220501
  • [商品ID] 6297
  • [容量] 420ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 2.31円
洗浄力
4.7
素材 
1.2
安全性
2.9
環境 
3
補修力
1.2
潤滑性
1.4
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.1
感触 
1.5
洗浄剤
1.6

ローレ ボディソープ グリーンフォレストの解説

特に目新しさのない石鹸です。

地味でこれといった売りのない中身。

ベースはシンプルに石鹸。そこにいくつかの植物エキスが配合され、仕上げはハッカオイルの清涼感、といったところでしょうか。



シンプルで良さそう、と思う方もいるかもしれませんが、石鹸に限って言えばシンプルであることがデメリットです。



石鹸の悪い部分が緩和されずにダイレクトに肌に作用するためです。

何が作用するかと言えば、石鹸のアルカリ性と言う特徴により、肌バリアが効率よく溶かし出されてしまうことです。

さらに言えば石鹸は環境にも俯瞰負担を与えますが、その点についてはここでは言及しません。

石鹸のアルカリ性による大きな負担は肌にも髪にも作用し、感触が悪くなるだけでなく、実際にバリア成分を溶かしてしまうと言うデメリットがあるのです。



申し訳程度に配合された植物エキスは、こういった事情の前では特に効果を発揮できません。(何か有益性があったとしてもすぐに洗い流されてしまう上に、石鹸が肌バリアを奪ってしまうためです。)

何か理由があってこの製品を使いたいと思っている人にとっても、できることであればより良い選択肢を目を向けて欲しいものです。

ローレ ボディソープ グリーンフォレストの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

7パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

8ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

9ムクロジエキス

10センキュウ根茎エキス

11モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

12シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

13クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

14ドクダミエキス

15ウコン根エキス

ウコンの根から抽出したエキスで、活性成分としてクルクミンを高濃度に含有。抗酸化作用、エラスターゼ活性阻害作用、女性ホルモン様作用などが期待できます。

16スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

17クズ根エキス

葛、カッコンとも呼ばれるエキスで、チロシナーゼ阻害作用による美白効果や、イソフラボン、サポニンを含むため更年期障害や血行促進作用などを付与します。

18キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

19ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

20ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

21ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

22グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

23ヒドロキシエチルセルロース

24ソルビトール

25加水分解水添デンプン

26ペンテト酸5Na

キレート剤。

27EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

販売元による宣伝文

●10種の野草配合(ドクダミ・桃の葉・ヨモギ・スギナ・きゅうり・陳皮 etc )
●天然の香料(エッセンシャルオイル・精油)をブレンドした天然アロマ
●洗浄成分 天然由来100%
●8つの不使用成分(石油系界面活性剤不使用 合成着色料不使用 鉱物油不使用 動物性原料不使用 合成香料不使用 シリコン不使用 パラベン不使用 )
●天然にこだわり、全成分の96%が天然由来成分。
●さっぱりつるつるタイプ
・汗っかきな人に
・汚れが気になる人に
さっぱりしながらも、不必要な汚れのみ落とす、やさしい洗い上がり。
桃の葉、ドクダミなど昔からあせも等に使われてきた成分を配合。

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ローレ ボディソープ グリーンフォレストを実際に試してみた。

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