解析結果

ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク

カテゴリ:トリートメント

ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
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総合ランク

1893個中 1254

総合点

3.91
3.91

1mlあたり

22.7
コスパ
3.3
ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.6 最高 7 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、アンゼリカ根油(7)、アンゼリカ種子油(4)、イランイラン花油(4)、オレンジ油(3)、ジメチコン(3)、セトリモニウムクロリド(7)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ポリソルベート60(4)、ラベンダー油(4)、リン酸Na(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

32

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ダメージ補修成分がパワーUP(*2)してリニューアルいたしました! 熟練したエッセンシャルオイル抽出の技術から生まれたファイブハーブス。 リペアリングシリーズは、髪をいたわるためのハーブを厳選し、毛先までなめらかに輝くツヤを実現します。…
広告を含みます。

ANALYZEDロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスクの解説

効果は地味。

ダメージ補修成分がパワーアップ・・ということですが、元々が低すぎたのではないかと思うような内容です。
リペアリングヘアマスク、というからにはそれなりに補修効果やマスキング効果があってほしいものですが、内容の見ると地味と言わざるを得ないようです。

まず、オーガニック素材?を意識的にチョイスしているようですが、その所為もあってかヘアケア効果が薄味です。ヘアケアに直接関係のないようなエキス類も期待値低く、クオタニウム-87やジメチコンあたりが唯一有望といえる素材といえそうです。

ソルビン酸Kのような防腐剤を使っているあたり、オーガニックこだわってますよ〜、という声が聞こえてきそうですが、乳化剤にポリソルベート60だったり、リン酸Na添加だったりと、素材が古臭く、逆に環境に悪影響までありそうなものまで見られるあたりは矛盾を感じます。

そもそも、これではヘアケア効果がかなり控えめではないか。

おそらく、一般的な市販コンディショナーにも及ばない仕上がりになりそうな雰囲気が漂っていますね。。

オレンジ油 ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

安息香酸Na ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
安息香酸Na ・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

ジメチコン ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
ジメチコン ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

グリセリン ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

ラベンダー油 ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
ラベンダー油 シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

ヒマワリ種子油 ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
ヒマワリ種子油 リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド ロクシタン ファイブハーブス リペアリングヘアマスク
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

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