活炭 シャンプー の解析結果

総合順位

1923

総合得点 5点満点

0.24
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194001
洗浄力
5.5
素材 
-1.3
安全性
0.5
コスパ 
1.9

環境 

1.2

補修力
-0.1
潤滑性
-0.3
頭皮改善 
-0.3
ツヤ 
-0.2
持続性
2.2
感触 
0.2
育毛
0.3
洗浄剤
1.1

活炭 シャンプー の解説

炭系のシャンプーの1つですが、ラウリル硫酸、ラウレス硫酸をベースに持つ超高脱脂力がメイン。

炭がどうかなどもはや意味がないシャンプー。

亜鉛が配合されていたり、頭皮環境を整える目的を垣間見ることができますが、そもそも高脱脂力+油性成分モロモロという安すぎるベース作りに萎える。

活炭 シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

4ラウレス硫酸ナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム液のことです。ラウリル硫酸Naにポリオキシエチレンを付加して、分子量を大きくしたタイプ。肌への浸透を防ぎ、肌荒れ等スキントラブルを防止できますが、脱脂力が強いので肌表面や髪のキューティクルには負担になる。安価で大量生産が可能な点が特徴。

5PEG-3コカミド

ポリエチレングリコールのモル数をコントロールすることにより、様々な特徴が発揮され幅広い分野に使用されます。

6ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8

9イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

10ヒアルロン酸ナトリウム

11ステアリン酸亜鉛

12加水分解コラーゲン

13塩化ナトリウム

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー

16ソルビン酸

17香料

香りづけ。

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19エチルパラベン

販売元による宣伝文

炭を特殊処理・ミクロ化し、空孔度を著しく増やすことで活性吸着力をより高めた活炭を使用した炭シャンプーです。頭皮・毛穴の老廃物(フケ・脂)をしっかりと吸着し頭皮を清潔に保つので、頭皮の健康が気になる方のスキャルプケアにおすすめです。ヒアルロン酸ナトリウム(保湿成分)、加水分解コラーゲン(毛髪保護成分)、ステアリン酸亜鉛(ミネラル分)配合。無着色・弱酸性。

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活炭 シャンプー を実際に試してみた。

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