LIPPS L08トリートメントの解析結果

総合順位

839

総合得点 5点満点

2.07
成分数エキス系特効ダメ
13000
  • LIPPS L08トリートメントの詳細情報
  • リップスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 816
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 4104円
  • [1mlあたり] 約 16.42円

LIPPS L08トリートメント解析チャート

LIPPS L08トリートメントの解説

さらりとして、ツヤが出る、以上。



とてもシンプルな効果が予想される一品で、トリートメントというよりライトなコンディショナー。

肌にやさしいという特徴が最も見せ所なのかな、とも思います。

マイルドであることは歓迎ですが、有効性をいかに保ちつつ刺激性を抑えるかというのも腕の見せどころ。



しかしながらこの製品では低刺激のほうが目立ち、効果もかなり犠牲にしてしまっている面が否定できないため、評価自体もそれなりとなるでしょう。

もう一声なにか欲しいと思わせてしまう一品です。

LIPPS L08トリートメントの全成分

1

2パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

3セテアリルアルコール

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

6ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

7ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

8ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

9セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

12グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

13乳酸

販売元による宣伝文

高濃度タンパク質とビタミンをタップリと配合した美容室リップスのオリジナルトリートメントです。毛髪内部に栄養がたっぷりと補給され、髪を、潤い、ハリ、コシ、しなやかさがある髪に導きます。 髪や頭皮にとって良い成分を厳選使用し、髪と頭皮にやさしいノンシリコン。 サロンのプロが自信を持っておすすめするトリートメントです。

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