解析結果

リフトトリートメント

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

1996個中 312

総合点

3.96
3.96

1mlあたり

19.8
コスパ
3.3

口コミの評価

3.75
口コミ数 12件
3.8

カテゴリ内順位

16%以内
317位 / 1,993製品中
上位
リフトトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.8 口コミ評価
Amazon 12 口コミ数

@cosme 5.8 口コミ 186件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収44件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 35件評価済み
EU規制 トウガラシ果実エキス
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、イソプロパノール(6)、ステアラミドエチルジエチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、セテアレス-25(3)、トウガラシ果実エキス(3)、ピロクトンオラミン(4)、加水分解エラスチン(4)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
トウガラシ果実エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ダイズイソフラボン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 44
植物エキス 10
コスパ
3.3
安全性
4.1
素材の品質
4.8
髪補修力
2.0
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
4.0
ホワイトニング
2.8
保湿効果
5.1
スキンケア力
2.8
環境配慮
2.0
浸透力
4.6
即効性
3.8
持続性
5.1
ツヤ感
3.6
サラサラ感
5.0
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

高い保湿力を誇るシアバターを含む、全31種の美容成分を配合。乾燥から頭皮を守り、ハリ・コシのある艶やかな髪へと導きます。気分をリラックスさせる、フローラルジャスミンの香りです。
広告を含みます。

ANALYZEDリフトトリートメントの解説

玄人好みな人工皮膚素材コーティングのトリートメント

美容師さんにはおなじみ、玉理化学株式会社発のトリートメントです。

プロ向けメーカーならではのレベルの違う処方がシャンプー・トリートメントともに見られますね。

値段もプロ向けといった設定になっていますが、注目は中身です。

潤いで補修するトリートメント

リフトトリートメントの特徴は、保湿で補修**という感じです。どういうことかと言えば、セラミドで補修してキトサンでコーティング、という形ですね。

色々と成分が配合されているのですが、中心はこれです。

セラミドNP、セラミドNS、セラミドEOS、セラミドAP、セラミドEOPと勢揃いのセラミド勢で髪を内外から補修。そこに人工皮膚素材としても知られるキトサン誘導体がコーティングして仕上げるトリートメントです。

しっかりと保湿・バリア効果を形成できるのが特徴で、ナチュラルな、バージン毛のような仕上がりを期待できそうです。

脇役も錚々そうそうたる顔ぶれ

その他の脇役ともいえる素材も、ちょっとレベルが違うのがリフトトリートメントです。

セラミドと似たような成分ですがカプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン配合。さらにコラーゲン、シルク、エラスチンなどのPPT、甘草、ダイコン、ゴボウ、チャ、トウガラシ、ナスなどの植物エキス、アミノ酸系両性界面活性剤、スクワランといった面々が添加されています。

シアバター、ベヘン酸などがコクを出すようにしっとり感を付与しているのもわかりますね。

この構成からわかることは、保湿効果、潤滑性、ツヤ出しがもっとも得意ということ、キトサン誘導体によるハリ・コシ向上効果も期待できるということで、バランスのよい、しっかりした補修効果を体感する仕上がりが期待できるでしょう。

リフトシャンプーの方に含まれるヘマチンなどもあわせて、トータル的にリペア効果をもたらし、それこそ"リフト"されるような感覚を髪にもたらすこと、さらに頭皮にも良い影響を与えてハリ・コシを高める効果を狙えそうです。

高額、しかし玄人好みなトリートメント

お世辞にもコスパが良い製品、とは言えませんが、まさに本物志向、玄人向けのシャンプー、トリートメントだと思います。

品質重視、新しいヘアケア体験をしてみたい、といった方にぜひとも試してほしいブランドですね。

玉理化学というメーカーの品質の高さを知るにはもってこいの商品ではないかと思います。

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