ルモック.(LeMOC.) ハーバルアロマ クリームバスの解析結果

総合順位

1099

総合得点 5点満点

1.93
成分数エキス系特効ダメ
33510
  • ルモック.(LeMOC.) ハーバルアロマ クリームバスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5907
  • [容量] 240ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 13.5円

ルモック.(LeMOC.) ハーバルアロマ クリームバス解析チャート

ルモック.(LeMOC.) ハーバルアロマ クリームバスの解説

何かと抗菌作用が強かったりするトリートメントですが・・

頭皮向けのトリートメント、ということですが、安全性の面で明らかに落第点です。

とても潤滑しますが、はっきり言うと頭皮にメリットはほとんどありません。

ベース部分にヒマシ油。ヒマシ油は酸化しやすく、肌にダメージを起こします。



そして、カチオン界面活性剤も普通に配合されています。



一般的なリンス同等、もしくはそれ以上に刺激性があり、肌に負担の大きい製品と見ていいでしょう。



頭皮に塗るなど、以ての外!



使うことを検討する時間も無駄です。

ルモック.(LeMOC.) ハーバルアロマ クリームバスの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3オリーブ果実油

4ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

5セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

6クオタニウム-91

毛髪の保護、吸着性を与える植物由来のカチオン界面活性剤です。

7セテアリルアルコール

8ユチャ油

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー

12イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14カプリロイルグリシン

・カプリロイルグリシンはグリシンバイオベクターとして抗菌性を与え、防腐剤の使用量の軽減が可能。5-αリダクターゼ阻害効果があり、脂漏性皮膚炎の有効なケア成分である。

15カプロオイルテトラペプチド-3

皮膚基底膜の強化を行い、皮膚のシワ改善などアンチエイジング効果を示す成長因子機能を持つ成分です。ヒトオリゴペプチドよりも安全性・持続性で優れます。

16ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

17ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

18ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

21セトリモニウムメトサルフェート

4級カチオン界面活性剤です。このカテゴリの中で比較的皮膚刺激性が低いといわれます。ただし、3級カチオン界面活性剤ほどマイルドではないので、その中間程度のリスクと考えるべきでしょう。皮膚刺激性が多少ソフトながら、4級カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果(ダメージ部に吸着し、髪表面に疎水性を付与する)があります。

22メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

23カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

24エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

25イソステアリン酸

26デキストラン

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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ルモック.(LeMOC.) ハーバルアロマ クリームバスを実際に試してみた。

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