レラ(Rella) ヘアソープ 01 の解析結果

総合順位
1115
総合得点 5点満点
1.91
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233300

レラ(Rella) ヘアソープ 01 の詳細情報

[製造販売元] レラ・パルガ

[商品ID] 2750
[容量]300ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約10.8

洗浄力

1.7

素材 

0.9

安全性
3.5

コスパ 

1.5

環境 
3.8
補修力
2.1

ツヤ 

1.8

感触 
2.6

育毛

1.5

洗浄剤
2.5

レラ(Rella) ヘアソープ 01 の解説

かなりまろやか、しっとり。





ベースのグルタミン酸TEAはしっとり感が上質。



シリーズ中ではシンプル処方だが、

高い品質のシャンプーと考えて間違いない。



そうなると、この値段は少しお高い感じも否めないが、許容範囲か。



いずれにせよ使ってひどく後悔することはないだろう。



強いて言えば、やはり泡立ちが重く、さっぱり感がまるでない点は好みを分ける。

レラ(Rella) ヘアソープ 01 の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

6PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

7加水分解コラーゲン

8ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

9PPG-5セテス-10リン酸

10グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

11ファルネソール

12クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

13カミツレエキス

14セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18香料

香りづけ。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20ブチルパラベン

21プロピルパラベン

22メチルクロロイソチアゾリノン

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

メーカーの紹介文

なめらかできめの細かい泡が、落ちにくいスタイリング剤や頭皮の汚れをすっきり洗い流します。ノーマルヘアはもちろん、オイリーヘアの方にもお使いいただけるアミノ酸系シャンプーです。弱酸性なので、低刺激で髪と地肌にやさしい洗い心地です。

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