解析結果

伝説のせっけん けまもーる

カテゴリ:シャンプー

伝説のせっけん けまもーる
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2162個中 1769

総合点

2.3
2.3

1mlあたり

21
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

86%以内
1,859位 / 2,162製品中
上位
伝説のせっけん けまもーる 解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収21件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ファルネソール・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ファルネソール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 23
植物エキス 3
コスパ
2.2
安全性
3.8
素材の品質
2.1
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
3.8
髪補修力
2.4
育毛力
2.1
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.6
スキンケア力
2.3
環境配慮
2.6
浸透力
3.3
即効性
2.5
持続性
2.3
ツヤ感
1.6
サラサラ感
1.7
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

髪に“コシ”力とボリュームを導く!火山灰使用・練りせっけんシャンプー 気になる毛根の過剰皮脂を根こそぎスルっと大掃除 毛根に詰まった皮脂を徹底除去するスカルプシャンプー。抜け毛の最大の敵“皮脂”。普通のシャワーやシャンプー洗浄では毛根…
広告を含みます。

ANALYZED伝説のせっけん けまもーる の解説

大量の火山土と、石けんによる汚れ一掃系洗浄剤。
テーマとしては皮脂の存在を一切認めない、という姿勢が見て取れ、
良くも悪くも皮脂は一掃され、かつ皮脂の分泌も抑えようという意図が見て取れます。
粘土、石けんの脱脂と、ファルネソールなどの皮脂コントロール、収れん剤による皮脂の引き締めなど、まさに頭皮(肌)から皮脂を締め出そうという一品です。
ただし、皮脂はそんなに邪魔者なのか、という問いへの答えが問題となります。
確かに、男性型薄毛の原因の1つに皮脂が由来することがありますが、
基本的に皮脂は肌と髪を外部からの刺激から守り、乾燥から守り、常在菌を適切なバランスで存在させ、肌のセラミド等の産生に重要なpHを調整する役割をするなど、
脱毛や臭い以外では必要不可欠なものとして分泌されていることを忘れてはなりません。
この製品は皮脂の役割を全否定し、肌から締め出してやる!二度と顔を見せるな!という意図の元つくられており、
私はその意見に同意はしかねます。
適切な皮脂の役目を、適切に管理するのが望ましく、
このような製品を使っていくことが肌の健康になるというのは大きな勘違いと認識すべき。