カテゴリ:シャンプー
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)
個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収30件
メーカー
FRAGRANCYブランド
LAWRENCE容量
400ml参考価格
1540円1ml単価
3.9円JAN
4580722568003ASIN
B0BVMXRRNZ発売日
2023年2月13日ID
9011商品説明
高い洗浄力、やや強引なコンディショニング効果、肌刺激をさほど考慮しない処方感、このような特徴のある攻めのシャンプーです。
比較的安価な部類のロウレンスのシャンプーですが、内容的にも見せ場がやや少ない印象は拭えません。
その理由とはなんでしょうか。
ベースに据えられた、そして大部分を占める成分であるのはオレフィン(C14-16)スルホン酸Naとラウレス-4酢酸Na。弱酸性にはできるけど、めっぽう強い洗浄力、という感じですね。ラウラミドプロピルベタインも加わっているので、泡質はやや細かめになっているか。
やや粗めではあるものの、ひどい、というほどではない印象です。
このシャンプーの弱みは、前述の洗浄剤がやや低コスト感があることと、肌に刺激が強めに見えることです。その理由はジステアリルジモニウムクロリドなどの配合です。カチオン界面活性剤で、タンパク変性作用が懸念されるほか、殺菌作用が肌を弱らせる可能性も。
加えてパパインのピーリング効果もありますので、肌を弱らす、という要素が案外強いのがわかります。BHT、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルといった細かい部分の成分もやや肌に負担が懸念されますね。
全体的に見て洗浄力が強かったり、刺激性が強かったりと作りがやや雑な印象があります。カチオン界面活性剤を入れてしまう安直さもどうかな、という感じがしますね。手っ取り早くさらっとさせるメリットはありますけれども。
ロウレンス シャイニングスルーシャンプー のメリットは、無いわけではありません。洗浄力が強いシャンプーを求める方には良い選択肢ですし、弱酸性であるでしょうし、セラミド、クオタニウム-33のツヤ感といったプラス要素もありますね。コンディショニング効果の面では意外と良さそう、というのがあります。
シャイニングスルー、という名称のとおり、コンディショニング効果はまずまずあり、くっきりとした洗浄力は好まれるケースも多いでしょう。しかし、クオリティ面ではやや問題があると感じます。安全性や刺激性を避けたい方はこのシャンプーがオススメとは言えません。