カテゴリ:シャンプー
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一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収21件
メーカー
タルゴ ジャポン株式会社ブランド
ラ・メール容量
400ml参考価格
3300円1ml単価
8.3円ID
7951製造国
日本シリーズ名
Maison de Lamer公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
ホテルのアメニティから生まれたブランド、らしいラ・メール。
そんなシャンプーのクオリティとは一体どのようなものでしょう?
端的に表すならば、一回の使用に限った好感度の高さにこだわっている。
決して、ハイパーな品質ではない。むしろ、市販の中でも劣るような品質だが、泡立ちや指通りは一回限りなら良好に感じられそう。言い換えるなら、万人受け。毎日使ってたらとてもじゃないけど堪えられない。ただ、一回なら万人受け。
なぜそのようなことになるのでしょう。
万人受けの秘密は、くっきり洗えて、それなりにすべすべ仕上げだということ。一回ならば。
オレフィンスルホン酸Naの強い洗浄力・泡立ちをベースに、アモジメチコンというクセのある皮膜剤がかぶさること。これがラ・メールの特徴です。つまりは、とてもチープな作り・・と言ったら怒られそうですが、本当にそうです。
オレフィンスルホン酸Naはラウレス硫酸Naとほぼ変わらない脱脂力の強さ。そしてアモジメチコンは、なんといっても蓄積しやすいこと。使うほどに蓄積したコーティングの上にまたコーティングがかぶさることで、いびつでツヤ感と感触の悪い仕上がりになっていきます。
これでは、とても良い製品とは言えないのがわかりますね。
ところが、ホテルで、ある日一日だけ使う、という場合には、これらの欠点を体感する前に使用を終了するケースが多いため、メリットの印象だけが残るというわけです。
シャンプーとしては、とてもお勧めできるレベルのものではありません。それこそ市販の誰でも知っているブランドの方がクオリティが高かったりします。
しかし、ホテルで一度限り使うだけ、というケースでは特に問題を感じることも少ないでしょう。
ビルドアップや洗浄力の問題も、一度限りの使用であるならばたいした問題にはなりません。そういう意味では、確かに高評価を得る可能性はあると言えます。
このシャンプーを3000円以上の支払いをして購入することは全くお勧めしませんが、ホテルに置いてあってたまたま使う程度であれば悪くありません。という程度のシャンプーだと認識しておくべきでしょう。