ラメイプロトメントの解析結果

総合順位

1146

総合得点 5点満点

1.9
  • 販売元株式会社ハホニコ
  • 英名
  • 郵便番号〒5456090
  • 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
  • 電話番号0666278025
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
431411
  • ラメイプロトメントの詳細情報
  • ハホニコの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 479
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 3990円
  • [1mlあたり] 約 14.25円

ラメイプロトメント解析チャート

ラメイプロトメントの解説

ちょっと手抜き感?ハホニコにしては。

ステアルトリモニウムブロミドは、4級のカチオン界面活性剤ですが刺激性がやや低い。

ステアラミドエチルジエチルアミンは3級カチオン界面活性剤でさらに低刺激タイプです。



オクチルドデカノールのような通気性の高い薄い被膜効果を優先しているようです。

ヘマチン、コラーゲンは髪の補修保湿を狙っています。カラー後にも最適。

ただ、ベースの石鹸乳化ステアリン酸グリセリルは、不自然だし手抜き?と思うような処方。

ひまし油の肌かぶれも心配。



全体としては、

総合的にトリートメントとしての能力は低い方の一品と見ていいでしょう。

頭皮にも、髪にもいい顔をしようとしてどっち付かずになってしまった、という印象の一品。

ラメイプロトメントの全成分

1

2ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

3ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

4ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

5オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

8シクロメチコン

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13加水分解コラーゲン

14ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

15ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

16スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

17ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

18卵黄油

19レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

20ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

21DNA-Na

22アルテアエキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

23アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

24ウイキョウエキス

セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。

25オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

26カミツレエキス

27甘草エキス

28スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

29セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

30セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

31セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

32トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

33メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

34ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

35セイヨウヤドリギエキス

36メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

37エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

38PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

39オレス-2

40ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

41DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

42BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

43乳酸

販売元による宣伝文

ラメイプロトメント(トリートメント)は、傷んだ髪にうるおいを補給します。毛髪にハリとコシを与えます。『まさにプロ仕様のこだわりのトリートメント』髪の栄養補給トリートメントとして、傷んだ部分の補修剤として、ビッツルトリートメントと一緒にお使いいただければ、より一層効果的!保湿剤であるヒアルロン酸と混合植物油抽出液の配合により、頭皮・頭髪に潤いを与えます。髪に最も必要な水分・油分・たんぱく質を吸収させやすい状態に配合しています。天然成分「ヘマチン」が傷んだ部分を補修し、髪の栄養を補い、ホホバ油・ヒアルロン酸・スクアランがしっとりとしなやかにし、髪を守ります。植物抽出ハーブエキス(ウイキョウ・ホップ・セイヨウノコギリ・コウスイハッカ・カミツレラベンダー油)により、髪と地肌が本来持っている美しさを維持します。傷んだ髪におすすめです!

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ラメイプロトメントを実際に試してみた。

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