ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントEの解析結果

ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントEタマリス女性は毎日スキンケアをしています。化粧水の後に乳液。そこで、髪にも同じステップを…と考えました。天然由来の成分が髪内部で化粧水と乳液の役割を果たします。

総合順位

329

総合得点 5点満点

2.56
成分数エキス系特効ダメ
41520
  • ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントEの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 775
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 5800円
  • [1mlあたり] 約 9.67円

ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントE解析チャート

ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントEの解説

セラミドが中心のセラミドトリートメントといった一品。

まるで肌の美容液のような構成となっていて、髪に塗って果たして意味があるのか、という面も少なくない製品ですが、

一定の補修、潤滑性は得ることが出来そうです。

総合的には、

これなら顔に塗ったほうがいいのでは?と思うような内容で、髪に使うだけでは勿体無い印象が強いわけですが、

ある程度セラミドによるキューティクルの改善効果は好印象となるでしょう。

髪が水分をしっかり保持するのに役立つのは間違いありません。

ただし、ほとんどのエキスは髪には意味を見出すことができないものばかりで、勿体無く残念な印象が拭えません。

髪と肌は元々構造がかなり違うのに、肌に良いからといって美容液をそのまま髪に塗る、これは賢いやり方とは言えないと思いませんか?

全く無意味ではないものの、宝の持ち腐れ感が半端ではない一品です。

ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントEの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4セトリモニウムブロミド

5アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7ポリステアリン酸スクロース

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9セラミドNS

元々セラミド2と呼ばれていました。水分保持能力が高いタイプで、人が本来持つセラミドの中でも最も多く分布している成分でもあります。非常に水に溶けにくいため、クリームやジェルなど油分の多い系でないとうまくなじまないような特徴もあります。

10セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

11セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

12セラミドEOS

元々セラミド9と呼ばれていた成分で、皮膚保護バリアである細胞間脂質の類似成分。

13セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

14ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

15加水分解ダイズタンパク

16エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

17スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキス

抗酸化作用・細胞保護作用・消炎作用・抗菌作用。βエンドルフィン刺激、ラジカル・スカベンジャー

18リヌムアルピヌム花/葉/茎エキス

鎮静作用、抗炎症作用、抗酸化作用に優れ、特に紫外線を浴びたあとに効果的なエキスです。

19水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

20ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

21カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

22カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

23カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

24コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

25ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

26水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

27PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31マンニトール

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33オリザノール

34セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

35クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39プロピルパラベン

40硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

女性は毎日スキンケアをしています。化粧水の後に乳液。そこで、髪にも同じステップを…と考えました。天然由来の成分が髪内部で化粧水と乳液の役割を果たします。

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ラクレア オー エモリエントリペア トリートメントEを実際に試してみた。

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