ラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG の解析結果

総合順位

1205

総合得点 5点満点

1.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
534800
  • ラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2718
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 8.1円
洗浄力
0.9
素材 
1.6
安全性
3.7
コスパ 
1.6
環境 
3.3
補修力
0.6
潤滑性
1.5
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
0.9
持続性
2.8
感触 
3.1
育毛
0.9
洗浄剤
2.3

ラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG の解説

基本は感触重視



様々な要素を持つオールインワン的シャンプーです。

洗浄、コンディショニング作用、清涼作用、保湿、整肌作用、ハリ・コシ付与、血行促進などなど、コレ一本で実に多彩。



シャンプーとしてはいかがなものか



しかし、単にシャンプーとして考えた場合、問題がないわけではありません。

見るからに洗浄力は弱く、カチオン界面活性剤の配合は刺激性を増します。

冷却効果、血行促進効果も刺激に感じやすく、洗浄力の低さと相まって痒くなる方が少なくなさそうな予感。

マイルドさを追求するのは良いとしても、このシャンプーのような構成では「洗った気がしないレベル」まで落ちそうな勢いですので、その点を考慮すべきでしょう。

また、多彩な作用が頭皮刺激を誘発しやすい構造になっていることも注意。

諸々を考慮すると、完成度はさほどではないかな、と考えられます。

ラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG の全成分

1

2デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

3ココベタイン

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ココイルイセチオン酸Na

ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸のエステルをナトリウムで仕上げた界面活性剤です。イセチオン酸とは、分子内にヒドロキシル基とスルホン酸基を有する2官能性の化合物。比較的洗浄性が高く、適度にさっぱり感を付与します。

6イソステアロイル乳酸Na

7ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

8ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10オレイン酸グリセリル

11ヤシ油アルキルグルコシド

12ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

13セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

14アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

15グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

16クオタニウム-80

ビルドアップしないシャンプー向けのコンディショニング剤。光沢と心地よい櫛通りを付与。

17乳酸メンチル

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19PCAメンチル

皮膚に塗布するとメントールとピロリドンカルボン酸を少しずつ放出し、冷感効果と保湿効果を継続的に付与する。

20アセチルカルニチンHCl

21キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

22パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

23メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

24カフェイン

脂肪代謝・水分代謝を高める効果。皮膚細胞を活性化させる作用も。

25酵母エキス

26リノール酸

27パンテニルエチル

28イソナイアシンアミド

29オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

30アルギニン

31t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

32フィタントリオール

フィタントリオールはべたつき感、のび感、櫛通りなどの使用感、乳化安定性を改善する。

33ソウパルメット果実エキス

・ソウパルメット果実エキスは妊娠線防止効果、コラーゲン産生促進、エラスチン産生促進などを付与。

34パンテチン

ビタミンB5と呼ばれていたパントテン酸のことです。食事で不足することはないありふれた成分。

35クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

36ゲンチアナエキス

37アデノシンリン酸

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39オレイン酸

40ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

41リノレン酸

42NADH-2Na

43グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

44フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

45クエン酸水添パーム油脂肪酸グリセリズ

46ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

47カラフトコンブエキス

48サッカロミセス溶解質エキス

49加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。
これは少し入ってると嬉しい部類。

50フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

51サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

52メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

53香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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