解析結果

ラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジング

総合ランク

207個中 67

総合点

3.63
3.63

1mlあたり

15
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

32%以内
66位 / 205製品中
上位
ラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジング解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.0 口コミ 102件
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・経皮吸収31件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 27件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
2件検出
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 6
コスパ
3.0
安全性
3.9
素材の品質
4.1
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
2.1
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.6
保湿効果
4.0
スキンケア力
2.6
環境配慮
3.2
浸透力
3.2
即効性
4.2
持続性
3.6
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

メイクと一緒に毛穴に詰まった汚れや角栓もするりと溶かして落とすオイルクレンジング。 乳酸*1・リンゴ酸*1・パパイン*1を配合で、毛穴の黒ずみ※1・角栓・毛穴づまり※2をクリア!つるつる素肌ケアメイク落とし。 ハードなメイクやウォーター…
広告を含みます。

ANALYZEDラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジングの解説

毛穴が黒く詰まっている?今すぐこれを見よ。

スーパー毛穴オイルクレンジングだって?どれだけ強い洗浄力なの?

商品名が言い表すのは、明らかにアグレッシブに毛穴を掘る、さらうということ。

毛穴がきれいになるのは歓迎ですが、薬品の種類によっては肌を相当に傷めそう

そもそも毛穴を一掃したい理由とは

毛穴の詰まりとはなにか。

女性でいえば、基本的に30代くらいまでの方の毛穴に発生する角栓のことです。40代を超える女性の場合は皮脂分泌が減少しますので、角栓のない開いた毛穴が目立つという状態となります。

30代くらいまでの女性ですと、皮脂の分泌を活発なので角栓が形成されやすいというわけ。

この角栓やメイク汚れなどを除去するためのオイルクレンジングという立ち位置になりますね。角栓が対象ですから、単に洗浄力が強いというだけでは、実はだめ。溶かし出すというイメージが必要になってきます。

そこで、毛穴オイルクレンジング。

ラボラボスーパー毛穴オイルクレンジングはどうか。

クレンジング成分自体は一般的なメイク落としと大差ありません。激しすぎず、緩和すぎず。肌に優しいタイプのベースオイルです。

これで毛穴が一掃されるなら、ふつうのクレンジングで十分ですね。ただ、違いを生んでいるのは添加成分の方です。

パパインという酵素、オレンジ油のタンパク質を溶かす効果、リンゴ酸、乳酸も同様に角栓詰まりを遊離させる働きがあります。
さらに、アーチチョーク葉エキスという成分は有効成分シナロピクリンの効果で毛穴を引き締め遺伝子レベルでの抗炎症作用も発揮。その他の植物エキスもニキビを防ぐなど肌トラブルに直結する効能を持つものばかり配合されています。

毛穴ケアアイテムとして合格

意外にも、クレンジングとしてはマイルドで、しっかり毛穴の問題に対処できる仕様になっていましたね。これなら使う意味と価値があると申し述べて然るべきでしょう。