ラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジングの解析結果

ランク:48位 ポイント:4.08 1mlあたり:15円
  • ラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジングの詳細情報
  • 株式会社ドクターシーラボの関連商品はこちら
  • [JANコード] 4524734505021
  • [ランキング] 48位
  • [ポイント(5点中)] 4.08点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 110ml
  • [参考価格] 1650円
  • [1mlあたり] 約 15円
  • [商品ID] 7925
  • [成分数]32
  • [洗浄剤数]0
  • [エキス類]6
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
ラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジング解析チャート

ラボラボ スーパー毛穴オイルクレンジングの解説

毛穴が黒く詰まっている?今すぐこれを見よ。

スーパー毛穴オイルクレンジングだって?どれだけ強い洗浄力なの?

商品名が言い表すのは、明らかにアグレッシブに毛穴を掘る、さらうということ。

毛穴がきれいになるのは歓迎ですが、薬品の種類によっては肌を相当に傷めそう

そもそも毛穴を一掃したい理由とは

毛穴の詰まりとはなにか。

女性でいえば、基本的に30代くらいまでの方の毛穴に発生する角栓のことです。40代を超える女性の場合は皮脂分泌が減少しますので、角栓のない開いた毛穴が目立つという状態となります。

30代くらいまでの女性ですと、皮脂の分泌を活発なので角栓が形成されやすいというわけ。

この角栓やメイク汚れなどを除去するためのオイルクレンジングという立ち位置になりますね。角栓が対象ですから、単に洗浄力が強いというだけでは、実はだめ。溶かし出すというイメージが必要になってきます。

そこで、毛穴オイルクレンジング。

ラボラボスーパー毛穴オイルクレンジングはどうか。

クレンジング成分自体は一般的なメイク落としと大差ありません。激しすぎず、緩和すぎず。肌に優しいタイプのベースオイルです。

これで毛穴が一掃されるなら、ふつうのクレンジングで十分ですね。ただ、違いを生んでいるのは添加成分の方です。

パパインという酵素、オレンジ油のタンパク質を溶かす効果、リンゴ酸、乳酸も同様に角栓詰まりを遊離させる働きがあります。
さらに、アーチチョーク葉エキスという成分は有効成分シナロピクリンの効果で毛穴を引き締め遺伝子レベルでの抗炎症作用も発揮。その他の植物エキスもニキビを防ぐなど肌トラブルに直結する効能を持つものばかり配合されています。

毛穴ケアアイテムとして合格

意外にも、クレンジングとしてはマイルドで、しっかり毛穴の問題に対処できる仕様になっていましたね。これなら使う意味と価値があると申し述べて然るべきでしょう。

効率的、合理的に毛穴ケア。



悪くない、むしろオススメ。

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。
アーチチョーク葉エキス
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
油溶性抗炎症成分です。
グリチルレチン酸ステアリル

販売元による宣伝文

メイクと一緒に毛穴に詰まった汚れや角栓もするりと溶かして落とすオイルクレンジング。
乳酸*1・リンゴ酸*1・パパイン*1を配合で、毛穴の黒ずみ※1・角栓・毛穴づまり※2をクリア!つるつる素肌ケアメイク落とし。
ハードなメイクやウォータープルーフマスカラも一度でしっかり素早くオフ!
さらに乾燥を防ぐため、ヒアルロン酸Na*2と水溶性コラーゲン*2を配合し、しっとりとした洗い上がり。毛穴の奥からメイクや汚れを溶かし出し、うるおいを守りながらしっとり&つるん肌へ。
※1毛穴汚れのこと※2余分な皮脂
*1洗浄成分*2保湿成分