解析結果

クロナ(CRONNA) アイススパシャンプーオレンジ エクストラクール

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2492個中 1829位

総合点

2.66
2.66

1mlあたり

14.9円
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

74%以内
1,840位 / 2,490製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 3件 経皮吸収 27件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ DME(3)、EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、アルムK(3)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ油(3)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ハッカ葉油(5)、ラウリルベタイン(3)、ラウレス-11酢酸Na(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
7/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.1/5注意
EWG スコア20成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.8/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 20成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
アルニカ花エキス、オレンジ油、ハッカ葉油、フェノキシエタノール、メントール
アレルゲン香料
3件
オレンジ油、ハッカ葉油、メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
78%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
36%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

28成分数
4植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.5/5
No.1 即効性
3.9/5
No.2 洗浄剤の品質
3.2/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄力
3.1
環境配慮
3.1
ホワイトニング
2.9
使用感の良さ
2.7
サラサラ感
2.6
浸透力
2.4
持続性
2.4
素材の品質
2.3
エイジングケア
2.3
ツヤ感
2.2
コスパ
2.1
保湿効果
2.1
育毛力
1.9
髪補修力
1.6
スキンケア力
1.5
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

ニオイ、ベタつきの原因である汚れや皮脂をクレンジングする、オレンジオイル※配合の氷点下炭酸シャンプー。
広告を含みます。

ANALYZEDクロナ(CRONNA) アイススパシャンプーオレンジ エクストラクールの解説

炭酸シャンプーの中でスグレモノなのか?

しゅわっと炭酸シャンプーです。炭酸と清涼感が特徴で、この手のシャンプーは結構増えてきましてよね。

気になるシャンプーとしての品質について見ていきたいと思います。

洗浄剤は?

基本の洗浄剤は、ラウレス-11酢酸Na(酸性石鹸)とオレフィンスルホン酸Na。もうこれはミルボンのお家芸のようなもので、ミルボン製のシャンプーではよく見る設計です。

ここにスルホコハク酸ラウレス2Naも加わることでまずまず洗浄力は高いタイプといえるでしょう。

洗浄剤自体に刺激性というのはあまりないですが、洗浄力の高さから乾燥を起こす可能性は気をつけたい。

ちなみに、オレンジ油も高い脱脂力があるので、地味にクレンジング力が高いシャンプーだと思っておいた方がよさそう。

その他の特徴

炭酸タイプである、ということで、洗浄剤とは別で洗浄力を持っているという見方ができます。なので、全体的には相当にクレンジングできるシャンプーであるということになります。

そして、ハッカ、メントールの清涼感、ムラサキバレンギクエキスの免疫強化、抗ウイルス力が付加され、ワレモコウの収斂作用、アルニカの同じく収斂・抗炎症作用などがついた形です。

総評

炭酸クレンジングシャンプーということで、かなり頭皮をクリアにするシャンプーだということ。これがベースにあってのスキンケア成分ですので、基本的に皮脂が多い人や整髪料などの汚れが多い人に適したシャンプーです。

乾燥肌の人には向いてないように思います。

ある程度保湿成分は見られますが、乾燥させられる要素の方が強いなと。

洗浄成分の特徴から言っても、少し割高感はありますし、このシャンプーでなければダメ、という要素はそれほど多くない気もします。炭酸シャンプーは他にもたくさんあるので、洗浄力の強さなど特徴をよく理解してから選ぶとよいでしょう。

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