バイロン カイソトリートメントリンスの解析結果

総合順位

1420

総合得点 5点満点

1.76
成分数エキス系特効ダメ
24900
  • バイロン カイソトリートメントリンスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 231
  • [容量] 260ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 6.06円

バイロン カイソトリートメントリンス解析チャート

バイロン カイソトリートメントリンスの解説

率直にいって微妙な印象。

トリートメントとしてはどうかというと、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、ホホバオイルといったオイルだけちょろちょろと配合し、

正直まるでやる気の感じられない程度の効果しか与えないとみて差し支えありません。

うっすらとしっとり感を感じさせるくらいのもので、エキス類を考慮して頭皮にまで塗ったとしても、刺激性は懸念されるしベヘントリモニウムクロリドは少量とはいえ4級カチオン界面活性剤。

中途半端で使い道のない駄作といったところでしょう。

バイロン カイソトリートメントリンスの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

5ステアリン酸グリセリル

6ステアリン酸

7ステアリン酸グリコール

8トリセテス-5リン酸

9カラギーナン

10ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

11アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

12オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

13オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

14ゴボウエキス

15セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

16ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

17マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

18ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

19ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21メチルパラペン

22プロピルパラベン

23ブチルパラベン

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪に優しく、毛髪を保護する海藻エキス、ホホバ油、植物エキスを加え、枝毛、切れ毛の原因となる傷んだ部分をきちんと補修しダメージから守り、しなやかさが一日中続きます。

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