コタアイケア トリートメント Fの解析結果

総合順位
795
総合得点 5点満点
2.04
成分数エキス系特効ダメ
18000

コタアイケア トリートメント Fの詳細情報

[製造販売元] コタ

[商品ID] 746
[容量]200ml
[参考価格]2625円
[1mlあたり] 約13.13

素材 

1.8

安全性
3.2

コスパ 

1.3

環境 
2.7
補修力
3
ツヤ 
2.5
感触 
2.9

コタアイケア トリートメント Fの解説

潤い滑らかでシンプルに良い一品。



メドウフォーム油の保湿感、アルキル〜の感触の良さは特にいい点。

ケラチンがコシと保湿を。

PCA-Naは天然保湿因子として重要な働き。

リン脂質は細胞膜脂質の1種。非常になじみがよい。

スフィンゴはセラミド様成分で、保湿を担う。

成分の存在感が十分にあり、全体としてまとまった印象です。



特に潤滑性の高さはノンシリコンとは思えない程度に素晴らしいといえるでしょう。

コタアイケア トリートメント Fの全成分

1

2セテアリルアルコール

3メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

6ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

7トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

8PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

9リン脂質

10スフィンゴ糖脂質

11メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

12セトリモニウムブロミド

13乳酸

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15香料

香りづけ。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

メーカーの紹介文

◆透明で純粋なイメージ「ライトブルー」◆カモミールとローズをフローラル調にブレンドしたほのかな甘さの  ハーバルフローラルの香り◆ケラチンPPT(補修成分)・セラミド(保湿成分)配合◆潤っているのに軽い仕上がり、おさまりの良さが感動を与えます

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