コタアイケア シャンプー F の解析結果

総合順位

1385

総合得点 5点満点

1.65
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
345600
  • コタアイケア シャンプー F の詳細情報
  • コタの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2090
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 8.05円
洗浄力
2
素材 
0.4
安全性
3.2
コスパ 
1.6
環境 
3.5
補修力
1.1
潤滑性
1.4
頭皮改善 
1.9
ツヤ 
1.2
持続性
2.3
感触 
2.2
育毛
1.2
洗浄剤
2.6

コタアイケア シャンプー F の解説

とても優れたマイルド感に包まれる低刺激清涼タイプのシャンプーです。

エキス類の上質さも目を引くところ。

全体のまとまりよく、クオリティが高い製品であるといっていいでしょう。

穏やかに、かつ積極的に肌をケアするようなシャンプーを求めるなら最適。

ベビーシャンプーといっても通用するくらい優しい洗浄剤ですので、カラー毛・ダメージ毛でも悪化させることなく洗えるでしょう。

マイルドタイプのシャンプーの中でも比較的クオリティが高いといえる一本です。

コタアイケア シャンプー F の全成分

1

2ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン

アミドベタイン型の両性界面活性剤。硬水や幅広いpH領域でも高い起泡・洗浄力を付与。

5ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

8カミツレエキス

9セイヨウハッカエキス

10ゲンチアナエキス

11コンフリーエキス

ムラサキ科で別名でヒレハリソウとも呼ばれます。成分としてアラントイン、タンニン、ニコチン酸などを含み、創傷治癒、抗炎症作用、収れん作用などを付与します。

12フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

13ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

14デキストリン

15ラウリン酸スクロース

16PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

17ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

18ポリクオタニウム-22

・ポリクオタニウム-22はハリコシ効果、すすぎの感触を改善しますが、補修するというよりも整髪料のようなライトなコーティング。

19メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

20ポリソルベート80

21ラウラミンオキシド

22オレス-8リン酸Na

23セテスリン酸Na

24PPG-5セテス-10リン酸

25ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28塩化Mg

29硫酸Mg

30香料

香りづけ。

31メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

32メチルクロロイソチアゾリノン

33メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

34プロピルパラベン

販売元による宣伝文

◆平和と安らぎのイメージ「イエロー」 ◆気分を穏やかにし、安らぎを与えてくれるカモミールの香り ◆髪に潤いを与え、やさしく洗い上げる  カモミールエキス(保湿成分)・ペパーミントエキス(収れん成分)配合 ◆乾かした後も自然な軽さを損ないません

コタアイケア シャンプー F を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。