キーズ シャンプー C の解析結果

総合順位

1474

総合得点 5点満点

1.62
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
285110
  • キーズ シャンプー C の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2664
  • [容量] 275ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.85円

キーズ シャンプー C 解析チャート

キーズ シャンプー C の解説

粗い洗浄、良い手触り



洗浄力は比較的強め、コンディショニング効果主体の仕上がりが特徴と言える内容です。





良くはないが、少しマイルドな洗浄剤



アミノ酸系をベースにしていて、ややもすればマイルドに感じられるシャンプーではありますが、

ラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naという強力な脱脂洗浄剤の存在がくっきりした洗浄性を特徴付けています。





18-MEAやプロテシルの上質なコンディショニング作用



やや粗めな洗浄剤を補うように、脇役は質が比較的良好。

持続的な感触改善に、ツヤ、保湿、指通りをアップさせています。



ふっくらするような保湿作用も相まって、まずまず仕上がりを見ると悪くない製品と見られます。



ただし、洗浄剤の質は平均かそれ以下程度のレベルですので、日常的に使うにはオススメできません。

キーズ シャンプー C の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

6ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

7分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

8脂肪酸(C14-28)

9グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

10加水分解水添デンプン

11サトウキビエキス

イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

12(トリメチルシリル加水分解コムギタンパク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

13セラミド2

14コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

15ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

18ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

19硫酸Na

20塩化Na

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

27PPG-14ジグリセリル

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●しっとりまとまる髪へ●ケミカルダメージ毛用のシャンプーです。●カラーやパーマなどによるパサつきを抑え、弾力感とまとまりのある髪に導きます。

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