キーシャイン オールインワンヘアシャンプー ブロッサムフローラルの香り の解析結果

総合順位
1161
総合得点 5点満点
1.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
244201

キーシャイン オールインワンヘアシャンプー ブロッサムフローラルの香り の詳細情報

[製造販売元] ロッシモイストエイド

[商品ID] 2666
[容量]400ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約3.24
洗浄力
3.8

素材 

1

安全性
2.6

コスパ 

1.9

環境 
2.9

補修力

1.7

ツヤ 

1.3

感触 

1.6

育毛

1.3

洗浄剤
3.3

キーシャイン オールインワンヘアシャンプー ブロッサムフローラルの香り の解説

オールインワンとは言い過ぎですが、

内容としてはそこそこ使用感はいい感じと見ます。

両性界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤を主体として、シリコン系界面活性剤も少量含んでいたり、

頭皮環境調整のザクロエキス等を配合。

これだけ見るとなかなか優れもののようですが、

アミノ酸系とはいえ若干チョイスはわるいようです。

アミノ酸系の中でもやや刺激性が強かったりするものがいくつか見られますので、

おそらくさっぱり感を表現したかったのでしょうが、ちょっと理想からずれてしまっている。

シリコンを入れたくなる気持ちがわかってしまうような洗浄剤といえるでしょう。

これだけでは、おそらく感触がイマイチだったのでしょうね。



オールインワンというよりは、色々と二流の成分がごちゃ混ぜになってるという感じで、イマイチ。

キーシャイン オールインワンヘアシャンプー ブロッサムフローラルの香り の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ラウロイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

6ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8イチジク樹皮エキス

9クランベリー果実エキス

10イチゴ果実水

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

13ココイルグリシンNa

14エチドロン酸

15エチドロン酸4Na

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18ビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコン

スキンクレンジング処方に配合して、優れた感触を付与し、皮膚を滑らかにする。レオロジー特性とゲル強度・泡質を改善する。

19ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

20ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

21ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

22ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

輝く美髪の『鍵』となるオールインワンヘアシャンプー!(アミノ酸系&植物系) シャンプー&トリートメント&ヘアフレグランスがコレ一本!潤い成分が浸透したコクのある泡が髪1本1本をコートしながら余分なものだけを洗い流し、軋みのない艶とコシのあるヘアへ導きます。

キーシャイン オールインワンヘアシャンプー ブロッサムフローラルの香り の関連商品

キーシャイン オールインワンヘアシャンプー ブロッサムフローラルの香り を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。