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エイジングを考えて作るならば、こういう製品は作らないと思うのですが、ケラスターゼほどのブランドとなるとあまり気にしないようです。
初っぱなからラウレス硫酸Na。その他にもラウレス硫酸Mgやラウレス-8硫酸Naなど圧倒的な洗浄力と値頃な原料費を想像してしまう作りですが、
一体どの辺がエイジプレミアムだと言うのでしょう。
最後の方に申し訳程度にオレアミドオクタデカンジオール、サフラワーグルコシドが配合されエモリエント効果を付加しますが、おまけになるかどうかといった微量で問題になりません。
あとは紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシルが配合されている、リピジュアの保湿作用あたりが期待されますが、一般的な市販シャンプーでも当たり前のように見られる成分ばかりで驚きも何もありません。
ラウレス硫酸Naベースでジステリアン酸グリコールで白濁というのは数百円のシャンプーでもよく見つけられるような安い作りですね。
非常に恩恵の少ない一品ですので、特別このブランドに夢中になっている方以外は不要と考えてよいでしょう。