ケンラックス プルミエシャンプー の解析結果

総合順位

1916

総合得点 5点満点

0.3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
304100
  • ケンラックス プルミエシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2646
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1728円
  • [1mlあたり] 約 1.73円
洗浄力
4.8
素材 
-2.1
安全性
0.7
コスパ 
2.2

環境 

1.4

補修力
0.1
潤滑性
-0.4
頭皮改善 
-0.2
ツヤ 
-0.5
持続性
2.2
感触 
0.5
育毛
0.2
洗浄剤
1.6

ケンラックス プルミエシャンプー の解説

人にも環境にも配慮なし。

洗浄剤の安っぽさは言うまでもなく、赤潮の原因となるリン酸を入れている点や、脱脂力の強い洗浄剤の緩衝材を入れていないなど、

何ら思いやりを感じることのない駄作。



駄作というのはこういうものを言うのだな、と覚えておいてよいでしょう。

素材をいかに安上がりにするか、というような発想で作ると、こういったものが出来上がるのです。

ケンラックス プルミエシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ソルビトール

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13グルタミン酸

14アラニン

15リシン

16アルギニン

17トレオニン

18プロリン

19アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

20EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22塩化Na

23リン酸

24EDTA-3Na

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27エチルパラベン

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29プロピルパラベン

30香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ノンシリコーンシャンプー。ふわふわの泡立ちで、髪と地肌の汚れを浮かしてすっきりと洗い上げます。施術前のプレシャンプーにも最適。地肌や手にもやさしい弱酸性。

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ケンラックス プルミエシャンプー を実際に試してみた。

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