カラークア トリートメント プラスの解析結果

総合順位

768

総合得点 5点満点

2.07
成分数エキス系特効ダメ
26000
  • カラークア トリートメント プラスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 756
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 3369円
  • [1mlあたり] 約 5.62円
素材 
0.5
安全性
4
コスパ 
1.8
環境 
2.5
補修力
2.5
潤滑性
3.6
頭皮改善 
0.8
ツヤ 
2.2
持続性
3.4
感触 
3.8

カラークア トリートメント プラスの解説

中程度のダメージにはいいでしょう。

シリコン類が多いので、洗髪中からみやすいような方に向いています。

天然アミノ酸やコラーゲン類も入って、全体的には保水性を高めてしっとり感を出し、シリコンでツヤや櫛どおりを改善といった効果を狙っています。

値段的にも安いほうなので、比較的使いやすいほうだと思います。

あまり特長はない。

カラークア トリートメント プラスの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10プロピルパラベン

11ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

15ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

16PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

17ソルビトール

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20グルタミン酸

21アラニン

22リシン

23アルギニン

24トレオニン

25プロリン

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

うるおいを与えながらしなやかな仕上がりにします。塩基性アミノ酸とアルギニン誘導体が色落ちを抑え、きれいなカラーヘアを長く保ちます。

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カラークア トリートメント プラスを実際に試してみた。

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