解析結果

観音温泉シャンプー

カテゴリ:シャンプー

観音温泉シャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2174個中 1643

総合点

2.62
2.62

1mlあたり

5.7
コスパ
2.4

口コミの評価

2.5
口コミ数 2件
2.5

カテゴリ内順位

75%以内
1,641位 / 2,174製品中
上位
観音温泉シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数
Amazon 130520 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収18件

リスクスコア 17/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 15件評価済み
CMR プロピルパラペン
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、EDTA-4Na(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、プロピルパラペン(7)、メチルパラペン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
17 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 3.3 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
プロピルパラペン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・プロピルパラペン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラペン・メチルパラペン
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 1
コスパ
2.4
安全性
3.0
素材の品質
1.9
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
髪補修力
1.8
育毛力
1.8
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.4
スキンケア力
0.7
環境配慮
2.3
浸透力
1.9
即効性
3.2
持続性
2.3
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.5
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

内容量:700ml サイズ:幅70*奥行70*高さ200(mm) アミノ酸系洗浄成分を使用した、頭皮や毛髪への刺激が少ないマイルドな洗い心地のアミノシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZED観音温泉シャンプーの解説

温泉水=メリットというわけではない。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: 温泉水
  • 特徴:温泉=肌に良いとかではない。
  • 星:★★☆☆☆ (1.9)

温泉シャンプーはどんなシャンプー?

温泉水が使われていると、何が違うのか?

この問いの答えでだいたいのことは分かります。温泉は肌によい、と盲目に考えていると痛い目を見ます。

デメリットは?

この温泉水、特徴は、pH9.5だということ。

これは、石鹸とほとんど同じです。

つまり、石鹸と同じデメリットを持っているということ。要は、肌の保湿成分を効率的に溶かしてしまうということ。

さらに、オレフィンスルホン酸Naのような高洗浄力の素材も合わさっているので、二重に肌を乾燥させる構造となっています。

弱酸性がもっとも肌に相性が良い中で、その真逆を行くのが石鹸や、このアルカリ水系のシャンプーです。

まとめ

アルカリ水+高洗浄力で洗うということは、乾燥させたくて仕方ない、肌バリアの一滴も残しておきたくない、というシャンプーをするということ。

美肌、美髪を目指す方にとっては正反対の反面教師系シャンプーということになります。

アルカリであることを差し引いても、素材はチープで市販の中でも価値をあまり感じないタイプ。数百点で売られている有名どころのブランドの方が、遥かにメリットが大きいでしょう。

温泉水と聞く何やらメリットがたくさんありそう・・と無条件で思ってしまいがち。しかし、冷静にスペックを見てみると、実際にどうなるのかが伺い知れるというわけです。

ふつうにオススメしないシャンプーです。

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