柑気楼(かんきろう)薬用モイストシャンプーエクストラ の解析結果

総合順位
1438
総合得点 5点満点
1.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
586820

柑気楼(かんきろう)薬用モイストシャンプーエクストラ の詳細情報

[製造販売元] メディア・プライス

[商品ID] 2622
[容量]725ml
[参考価格]4320円
[1mlあたり] 約5.96

洗浄力

1

素材 

0.4

安全性
3.8

コスパ 

1.8

環境 
4.3

補修力

-0.1

ツヤ 

0.7

感触 

1.7

育毛

1.3

洗浄剤
2.3

柑気楼(かんきろう)薬用モイストシャンプーエクストラ の解説

何かを改善する前に肌がダメになりそう

ココイルグルタミン酸TEAやシルク系洗浄剤もありますが、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naも平然と配合されている時点でお里が知れるシャンプーであります。

グルコシルヘスペリジン、チンピエキス、ゆずエキスなど、血行促進効果を付与する可能性は感じさせるものの、

その前に洗浄剤の質が悪すぎて頭皮が耐えられないと見るべきでしょう。

単にスキャルプケア用品としてみてもクオリティは並であり、

何かを急に改善させるような質のものではないと見たほうが自然です。

柑気楼(かんきろう)薬用モイストシャンプーエクストラ の全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウロイル加水分解シルクナトリウム液

4ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液

5プロポールマンナンゲル化物

6チンピエキス

チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

7ユズエキス

8トウヒエキス

9グルコシルヘスペジリン

10センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

11ニンジンエキス

・ニンジン抽出液はオタネニンジンのエキスで、多くのサポニンを含み育毛・血流促進作用を付与。

12ドクダミエキス

13ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15L-アラニン

16L-プロリン

17L-セリン

18L-トレオニン

19L-アルギニン

20L-リジン液

21L-グルタミン酸

22ポリグルタミン酸塩

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

23DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

PCA-Naです。天然保湿因子として肌に存在する保湿成分です。

24L-ピロリドンカルボン酸

25ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

26ソルビット液

27海藻エキス(1)

28海藻エキス(4)

29サクシニルアテロコラーゲン液

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

30ヒアルロン酸ナトリウム(2)

ヒアルロン酸。

31N-ステアロイルフィトスフィンゴシン

32オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

33塩化O-2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル:グァーガム

34塩化O-2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル:ヒドロキシエチルセルロース

35ポリオキシエチレンジオレイン酸メチルグルコシド

36濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

37ジプロピレングリコール

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

38アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液

39グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液

40ラウリル硫酸ナトリウム

41ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

42イソステアロイル乳酸ナトリウム

43ラウリン酸ジエタノールアミド

44ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウムのことです。強力な脱脂力ながら、ラウリル硫酸ナトリウムに酸化エチレンを付加した構造のため、分子量が大きくなり皮膚に浸透することを防ぐため、皮膚刺激性は緩和されています。ただし、洗浄力は相変わらず強力なので、皮膚や髪を乾燥・ダメージさせるリスクは依然としてあります。

45モノラウリン酸ポリグリセリル

46トリメチルグリシン

47水酸化ナトリウム

48アジピン酸ジイソプロピル

二塩基酸エステルオイルで、浸透性、溶解性がモノエステルよりも優れます。ベタつきの少ないさらっとした感触で、薬剤の溶解剤などとして用いられます。

49アルキル(8-16)グルコシド

50塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液

・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液はポリクオタニウム-7のことですね。
泡質を細かくする働きなど。

511,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

52フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

53パラベン

54pH調整剤

55エデト酸ニナトリウム

56安息香酸ナトリウム

57塩化ナトリウム

58

メーカーの紹介文

天然コラーゲン由来の洗浄成分を配合した、より豊かに、きめ細かく、くずれにくい泡立ちのアミノ酸系薬用シャンプー。毛穴の皮脂や汚れをやさしく落とします。また、上質の泡は指どおりもよく、摩擦による髪へのダメージも防ぎます。美容成分も充実配合でリンスの必要もありません。

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