カミハダトリートメントの解析結果

総合順位

681

総合得点 5点満点

2.14
成分数エキス系特効ダメ
25500

カミハダトリートメント解析チャート

カミハダトリートメントの解説

さらエモな仕上がり。



すすぎ時も、仕上がりもさらっとして滑らかさを与える一品です。

あまり持続性や浸透性もない、表面的な効能に終始しているのが特徴です。



平凡なコンディショナーよりは少し良いですが、抜群な何かがあるわけではなく。

仕上げ用のコーティング剤として見るべきでしょう。

カミハダトリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

8マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

9ビスセテアリルアモジメチコン

構造の両端にセテアリル基を持つアミノ変性シリコーン。単純なアモジメチコンと比較してベタつきにくく、ツヤと指通り感が良い。カラーリングのアフターケアにも有用である。

10シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

11カワラヨモギエキス

12アンズ種子エキス

13センキュウエキス

血行促進、鎮静、抗炎症効果。

14クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

15乳酸

16ジリノール酸ジイソプロピル

べたつきが少ない低粘性のダイマー酸エステル。

17トリイソステアリン

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

20ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

21イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

24メチルクロロイソチアゾリノン

25香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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カミハダトリートメントを実際に試してみた。

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