カミハダシャンプー の解析結果

総合順位

627

総合得点 5点満点

2.62
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
155100
洗浄力
2.6
素材 
2
安全性
3.8
コスパ 
3.1
環境 
3.2
補修力
2.2
潤滑性
2.2
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.9
持続性
2.2
感触 
2.6
育毛
2.6
洗浄剤
3.7

カミハダシャンプー の解説

低刺激。さっぱり。しかし殺菌。

とても低刺激な感じの良いシャンプー剤です。殺菌剤が存在することを除いては。



このピロクトンオラミンをどう評価するかで見方が180°変わってしまいそうな一品ですが、

基本性能としては非常にマイルド感、使用感の良いシャンプーであることに疑いはありません。

ただ、それ以外にほとんど要素がないため、誰におすすめするのが適切か悩むタイプでもあります。



低刺激といえば低刺激だし、ピロクトンオラミンがある中で毎日使うには心配な面もあるし・・

かなり高額であることも踏まえると、微妙なので他でもいいかな、と判断しそうな製品です。

カミハダシャンプー の全成分

1ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

2精製水

3ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム

アミノ酸系の洗浄剤で、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性と、安定した使い心地の良い泡質が特徴。穏やかに、かつ適度な洗浄性を持ち、アミノ酸系の中でも屈指の品質を誇るアニオン界面活性剤です。

4ラウリルヒドロキシスルホベタイン液

泡立ちがよく、低刺激性の洗浄剤です。単独で使われるのは稀で、メインの洗浄剤の補助的な役割で配合されます。

5ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

6ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン

ラウリルベタインです。」皮膚や眼に対して刺激性が少なく、高い気泡力と泡安定性をもち耐硬水性も良好です。シャンプーに用いると、洗髪後のぱさつきがありません。他の界面活性剤との相溶性も良好。

7ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド

8DL-リンゴ酸

9チンピエキス

チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

10ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル

セテアレス-60ミリスチルグリコールのことです。優れた増粘作用を付与する非イオン界面活性剤。

11ジステアリン酸ポリエチレングリコール(1)

12塩化O[-2-ヒドロキシ-3(-トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14安息香酸ナトリウム

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シャンプーの基本である「洗う」ことに忠実な成分を厳選。有効成分ピロクトンオラミンは、殺菌効果に優れた成分。頭皮を清浄に保ち、フケ・かゆみを抑え、脱毛を抑える効果が期待できます。さらに、頭皮への負担も考慮し、ノンシリコン・高級アルコールフリー処方。ていねいに、やさしく洗うことにこだわりました。

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カミハダシャンプー を実際に試してみた。

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