純米ぬか清髪料シャンプー の解析結果

総合順位

1041

総合得点 5点満点

2.05
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
374700
  • 純米ぬか清髪料シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2694
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 5.25円

純米ぬか清髪料シャンプー 解析チャート

純米ぬか清髪料シャンプー の解説

中の下ランクの高洗浄タイプ。

最悪ではないが、クオリティを感じない粗い洗浄剤。

ヨクイニン、ハトムギなど肌のトーンアップを図ったりする要素が見られるシャンプーですが、

いかんせんもう少し全体のレベルを中途半端なところからアップしてほしかった。

純米ぬか清髪料シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7塩化Na

8ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10コメヌカエキス

11シルクエキス

12ヨクイニンエキス

13ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

14ハトムギ油

15センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

16ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

17ドクダミエキス

18カワラヨモギエキス

19ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

20オリザノール

21ピリドキシンHCl

22グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24PEG-40水添ラノリン

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

27ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

28パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

32ジメチルPABAオクチル

パラアミノ安息香酸のことです。紫外線対策に配合されることが多い成分ですが、皮膚刺激性があり、発がん性を危惧されるニトロソアミンの発生が疑われることからほとんど使われていません。

33香料

香りづけ。

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36エチルパラベン

37安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

純米ぬか清髪料(400ml)』は、米ぬかから得られる頭皮ケア成分オリザノールをはじめ、センブリ・ドクダミ・ヨモギなどの保湿性植物エキスを配合している、育毛に適しているシャンプーです。血行促進作用や新陳代謝促進作用があるといわれる米ぬか抽出エキス、ビタミン類やアミノ酸を含有し、皮膚柔軟化作用や皮膚細胞活性作用があるといわれるローヤルゼリーエキス、消炎・鎮静作用がある甘草誘導体(グリチルリチン酸2K)、これらがフケとかゆみを抑えて、健康な髪が生えてくる頭皮環境作りをします。また、ホホバオイルやハトムギオイルが毛髪内部に浸透して乾燥を防ぎ、シルクプロテインがキューティクルをなめらかに整えて、ブラッシングをした時の引っかかりによる切れ毛や枝毛を防ぎます。UVケア成分の配合により、紫外線の影響による髪色の変色を防ぎます。初めて使う時のおためしとして最適な、レギュラーサイズのボトルです。

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