JUILLET ジュイエ シャンプーS の解析結果

総合順位
1425
総合得点 5点満点
1.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193100

JUILLET ジュイエ シャンプーS の詳細情報

[製造販売元] POLA ポーラ

[商品ID] 2587
[容量]300ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約8.64
洗浄力
3.7

素材 

0.4

安全性
2.1

コスパ 

1.6

環境 
2

補修力

1.2

ツヤ 

0.8

感触 

1.3

育毛

1.5

洗浄剤
3.3

JUILLET ジュイエ シャンプーS の解説

平凡、質の悪い洗浄剤。

月見草油を配合した一見肌に良さそうなシャンプーですが、

ベースがラウレス硫酸Na。

これが主役の高洗浄・高脱脂シャンプー。

これほどの値段をとるのなら、もう少し工夫してもよさそうなところ。

さっぱり感しか残らない市販でも低レベルな部類の製品です。

値段は1000円以下でよいのでは?

JUILLET ジュイエ シャンプーS の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5月見草油

6アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

7ベルガモット果実油

8ポリアスパラギン酸Na

9ポリクオタニウム-11

10チャエキス

カテキンを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

11シコニン

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14塩化Na

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

細くてからまりやすい髪ややわらかくてボリュームの出しにく髪にハリを与え、健康な素髪に導きます。

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