J.R.Watkins デイリーヘアシャンプー の解析結果

総合順位

455

総合得点 5点満点

2.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172100
  • J.R.Watkins デイリーヘアシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2586
  • [容量] 355ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 5.48円

J.R.Watkins デイリーヘアシャンプー 解析チャート

J.R.Watkins デイリーヘアシャンプー の解説

弱々しい薄い印象のシャンプー。



サッパリ感はほとんどなし。泡立ちも難があり、質の高い出来栄えとはいえません。

低刺激、マイルド系シャンプーであることは間違いなく、肌の弱い方には比較的向いている一品ですが、

標準よりずっと物足りないであろう洗浄性はハッキリと好みを分けるポイントになります。

低刺激をキープしつつ、もう少し使い勝手も追求すべきでしょう。

J.R.Watkins デイリーヘアシャンプー の全成分

1

2デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ケイ酸

6アロエベラ葉汁

7加水分解コムギデンプン

8ヤシ油アルキルグルコシド

9オレイン酸

10グリセリル

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

13安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

14クエン酸ステアリル

15ラウリルグルコシド

16キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アメリカのナチュラルプロダクトにこだわっている、J.R.Watkins(ジェイアールワトキンス)から届いたデイリーヘアシャンプーです。アロエ&グリーンティの心地良い香りがリラックスさせてくれます。ノンシリコン、すべての髪質の方に。ギフト・プレゼントにも最適なパッケージも◎。

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J.R.Watkins デイリーヘアシャンプー を実際に試してみた。

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