ジェイソン コンディショナー ビオチンの解析結果

総合順位

914

総合得点 5点満点

2.03
成分数エキス系特効ダメ
29700
  • ジェイソン コンディショナー ビオチンの詳細情報
  • ジェイソンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 628
  • [容量] 454ml
  • [参考価格] 1120円
  • [1mlあたり] 約 2.47円

ジェイソン コンディショナー ビオチン解析チャート

ジェイソン コンディショナー ビオチンの解説

植物エキスメインで構成されたコンディショナーです。

防腐剤もソルビン酸Kを採用しているあたりにマイルドさを求めているフシが見えます。

ベースはベヘントリモニウムクロリド、セタノールといったややしっとり系のベーシックな油性基剤。

そこに、ヒマワリ、ホホバ油、アロエがエモリエント感を、

トウキンセンカ花エキス、カミツレ、スギナエキス、オタネニンジン根エキス、ビオチンが抗炎症作用、血行促進作用など。

ジメチコンがシリコーンで、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアーから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。

加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。

パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。

総合すると、やや肌のコンディションを意識したような成分が多く、髪につけるコンディショナーとしては不要では?と思うのも事実。

肝心の髪に対しては、安いリンスに毛が生えた程度の恩恵のみであり、

この製品を選ぶ意味合いというのは探すのが困難であると見ます。

ジェイソン コンディショナー ビオチンの全成分

1

2ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

6ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

7アロエベラ液汁

8トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

9カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

10グレープフルーツ果実エキス

11スギナ葉エキス

12ラベンダー花/葉/茎エキス

13オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

14ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

19加水分解ダイズタンパク

20パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

21水酸化Na

22フィチン酸Na

23酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

28安息香酸ベンジル

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

マリゴールド、カモミール、高麗人参、ビオチン配合

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ジェイソン コンディショナー ビオチンを実際に試してみた。

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