イリュージュ ダメージケアヘアトリートメントの解析結果

総合順位

461

総合得点 5点満点

2.31
成分数エキス系特効ダメ
22010
  • イリュージュ ダメージケアヘアトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 600
  • [容量] 460ml
  • [参考価格] 1780円
  • [1mlあたり] 約 3.87円

イリュージュ ダメージケアヘアトリートメント解析チャート

イリュージュ ダメージケアヘアトリートメントの解説

すすぎ時からさらっとさせる揮発性シリコンをベースに、

マカデミアナッツ油、ローズヒップ油、ブドウ種子油、カチオン化ヒアルロン酸など

保湿性能はまずまず高く、馴染みのよい系を配合。

さらにシリル化コラーゲンがドライヤーの熱でより皮膜形成を強めるという進化型保湿効果。



エモリエントなシリコン、抱水のラノリンも配合。

全体的にシットリ感をメインとしたトリートメントですが、

そこそこ性能は悪くない部分を見せています。

メインとなっているオイル類の作用で指通りを改善させています。

それを多数のシリコン類が皮膜してコーティング。

効きのよいリンスといった表現が相応でしょうか。

イリュージュ ダメージケアヘアトリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3シクロメチコン

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5マカデミアナッツ油

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

9ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

10ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

11タウリン

12テアニン

13(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

14加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

15アルギニン

16酒石酸

17アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

18ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

19イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

20ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

〇高密着性ヒアルロン酸うるおいベールヒアルロン酸のなかでも、マイナスイオンのダメージヘアに、プラスイオンで密着する成分(=ダメージヘア専用うるおい成分)を配合。大切な髪をうるおいベールで包みます。〇高浸透アミノ酸毛髪補修傷んだ髪の補修に、2つのアミノ酸が適していることを発見し、これらを効率よく浸透させる処方を採用。〇高浸透アミノ酸毛髪補修成分

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