解析結果

イプサ ME レギュラー 3

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IPSA(イプサ) ME レギュラー 3(化粧水) 175mL
価格:6050円(税込、送料別) (2020/1/16時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

220個中 141

総合点

2.79
2.79

1mlあたり

45.6
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

64%以内
141位 / 218製品中
上位
イプサ ME レギュラー 3解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 130519 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収29件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 23件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
レモンエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 7
コスパ
2.4
安全性
4.1
素材の品質
2.7
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.0
スキンケア力
1.7
環境配慮
3.0
浸透力
2.2
即効性
2.4
持続性
3.1
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.8
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

うるおいで角層を満たし、ふっくらとキメを整えながら、しっとりすべすべとした肌へ導く化粧液。ME レギュラー 3は、脂っぽいのと同時にカサつきやザラつきを感じ、ニキビなどが気になる肌におすすめ。肌あれ・ニキビを防ぐ「グリチルリチン酸」を配合。…
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ANALYZEDイプサ ME レギュラー 3の解説

6000円超えというから期待して中身を見てみたら・・

ベタつきが少なく使いやすい化粧水ではあると思いますが、特に個性的だったり優れているというレベルの何かがあるわけではなさそう。

6000円もの値段がつく理由はどこに?

そうです、この化粧水は実は6000円越えの値段がついている高級化粧水に分類される製品なのです。

ブランド力以上に、求められるものはよりディープであるかバリエーションに富んだ美容効果を持つか、何かしらのアドバンテージを期待されるとみていいでしょう。

そういう目線で見ると、実際に物足りない内容と見えてしまうのです。

何が得意な化粧水なのか何も伝わってこない

化粧水であれば,どのような素材で補水効果を付与するのか、どんな感触にしたいのか、どんなおまけ的美容効果を持たせるのか、安全性をどの程度重視するのか、といったようなチェックポイントが出てくるかと思います。

この製品(イプサmeレギュラー3)でいえば、保湿効果はオーソドックス、感触はべたつきはしないもののシンプル過ぎて個性なし、危険ではないが安全性を重視したといえるほどの処方でもない、植物エキスのチョイスは少し見所があるが、と比べて際立っているというほどではなく、よくある組み合わせの範疇ではないかと言える。

端的に言うと、めちゃめちゃベタな作りだなぁ、と思わせられる処方なのです。

悪くはないものの、決して良くはない。もっと言えば6000円の値段がつくような理由が見当たらない。という印象を受けました。

中にはシソエキスやヨクイニンエキスのように有益な植物性由来のエキスも見られるものの,違いをもたらす決定打になるような存在にはなり得ていません。

あまりにも全体的なベース部分がベタなため、リスクも無いがメリットも大してない、という極めて中途半端な存在に落ち着いてしまっている、というふうに思います。

使用感自体はベタとはいえ悪くないので、異論もあるかと思いますが、少なくても素材や処方のクオリティという見方をすると、かなり微妙というのが率直なところです。

これが1000円いかないくらいの製品であるならば、また印象は変わってくるのですが、やはり期待値を上げておいてこの内容では、満足を得るのは至難の技と言えそうです。

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IPSA(イプサ) ME レギュラー 3(化粧水) 175mL
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