イプサ クリアアップローション 2の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

イプサ クリアアップローション 2の解析結果

イプサ / IPSA イプサ クリアアップローション 2をAmazonアマゾンで購入
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IPSA イプサ クリアアップローション 2
価格:4175円(税込、送料別) (2020/1/16時点)


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総合点2.57
378個中236位
品質2.3 %
成分数21
1mlあたり25.7円 %
安全性4.3 %
エキス類0
詳細情報
  • イプサ クリアアップローション 2の詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4931449416540
  • [ランキング] 236位 378個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.57点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 3850円
  • [1mlあたり] 約 25.67円
  • [商品ID] 7438
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]21
  • [エキス類の数]0
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
洗顔では落としきれない、不要な角層や毛穴汚れを心地よくすっきりふきとる角層ケアローション。
2は、カサつきが気になる肌向け。
「グレープシードオイル」で、乾燥により重層化した不要な角層をやわらかくほぐし、つるつるなめらかな感触の肌に。さらに、あとから使用するスキンケアをなじみやすい状態に整えます。

1.ベタつきが気になる肌に
2.カサつきが気になる肌に
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イプサ クリアアップローション 2解析チャート

イプサ クリアアップローション 2の解説

ピーリングをするリッチ系化粧水

使用感が比較的リッチな化粧水です。

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルのようなコクのあるオイルを配合し、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンという艶出し成分も多く配合しているようですね。

単純な保湿化粧水とは違い、オイル感の比較的強い構成といえるでしょう。

このことで、わりとしっとりめの使用感、仕上がりになることは言うまでもありません。

抱水性は高いが、美容効果が高いということはない

基本的には油分による保水効果の高さを強調した内容であり, 他にエイジングケア的な素材が目立って配合されているわけではありません。

ある意味で化粧水らしいといえばらしいのですが、そのリッチな感触から美容液的な効果を期待してしまいそうになりそうです。

ピーリング効果もあるらしい

地味にもう一つの要素としてピーリング効果を持つとのことです。

ブドウ種子油によるいわゆるAHA効果による角質軟化作用で、さらに拭き取ることによって古い角質を除去する役割も果たす化粧水ということですね。

拭き取るという、物理的に肌に負担をかけるやり方はあまり賛同しませんが、ブドウ種子油自体のピーリング効果は穏やかなものと考えられます。そのため、拭き取りを過剰に行わなければ肌の致命的なリスクにはならないでしょう。

くれぐれも、やさしくふき取るようにしてください。

そして、オイルリッチな仕上がりにごまかされそうですがピーリングするということは皮膚が薄くなってしまうということでもあるので、あまり頻度を高く使うべき化粧水ではないと考えた方が良さそうです。

皮膚を毎日毎日剥がしていったら、当然最後には敏感肌となりちょっとしたダメージにも弱くなってしまうことが考えられます。

なかなか、そういう意味では扱いづらいなあという印象もありますね。

単純な化粧水ではなく、半分はピーリング剤として考えられるので、どうしても角質を除去したい時にだけ使うくらいに思っておいたほうが正しい使い方ができそうです。

角質が厚くなって、明らかに固くなっている部分に使うのは問題ありませんが、元々皮膚が薄い顔の部分に使う時は十分な注意が必要です。

拭き取りを繰り返し行うだけでも十分に負担になりますので、こういった化粧水にはある程度使い過ぎに注意するということを忘れずに。

肌に負担をかけがちな化粧水

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・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。
アセチルヒアルロン酸Na
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na