インターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープの解析結果

総合順位

79

総合得点 5点満点

1.9

楽天でインターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
131000
洗浄力
4.6
素材 
0.8
安全性
2.4
環境 
2.5
補修力
2
潤滑性
1.5
頭皮改善 
1.3
ツヤ 
1.6
感触 
1.8
洗浄剤
1.6

インターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープの解説

もはや香りしか語れるものがなかったのか。

あまりにもシンプルすぎる石鹸ボディーソープ。

もうほぼ純粋な石鹸に近いタイプで、それ以上語れるのは確かに香りの事ぐらいしかありません。

ボディーソープとしては、固形石鹸で洗うのと大差が無いので、

アルカリ性の影響により、肌バリアを溶かし出して乾燥肌に導くタイプの製品といえます。



よほど石鹸しか使いたくないと言う向きでなければ、こういったボディーソープを使う事はお勧めできません。

肌バリアを残すことに関しては、ラウリル硫酸ナトリウムの方が優秀なほどで、石鹸は髪にも肌にもメリットが非常に乏しい素材といえます。

インターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープの全成分

1

2ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6香料

香りづけ。

7ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

8塩化Na

9ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

10コカミドDEA(1:2)

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13赤106

販売元による宣伝文

●ウッディムスクの香りを全身で味わえる、フレッシュなボディーソープ。“アグリー”ヘアケアシリーズと合わせて使えば魅惑の香りがバスルームいっぱいに広がります。もちろん、洗い上がりのお肌はつるすべ。

インターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープの関連商品


楽天でインターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープを買う

インターナショナルコスメティックス アグリー ボディーソープを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。